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憧れだったセレブ旅行

おすすめの韓国旅行のお土産

韓国旅行に行くと、種類がたくさんありすぎて悩んでしまうお土産・・・。 まず定番の韓国海苔は外せないですよね。 ごま油の香りが香ばしくって、ご飯のお供に、お酒のおつまみに、と大活躍。 ごま油で炒られて、塩が振ってあるので、ささっとすぐに食べられるのも魅力です。 誰に送っても喜ばれるし、軽くて持ち帰りやすいのもうれしいですね。 個包装で小分けされていて、お勤め先などで配りやすいタイプのパッケージがとっても助かっちゃいます。 韓国土産ではとうもろこしのお茶もオススメ。 とうもろこしの、ほのかな甘みと香ばしさはクセになります。 また、とうもろこし茶には鉄分と食物繊維が豊富で、健康茶として飲むのもいいですよ。 冷え性や貧血にも効能があるといわれています。 健康茶にありがちなクセがなく、飲みやすく、しかもカフェインレスなので妊婦さんにプレゼントしてもOK。 韓国旅行に行ったらぜひ買って帰りたい一品です。 女子へのお土産にはやっぱりコスメでしょうか。 でも、お顔のお肌につける物は肌質が人それぞれだし、メイクグッズは色のチョイスが難しい・・・なんて方は、リップクリームやハンドクリームがオススメ。 いくらあっても困らないアイテムですからね。 しかも、韓国のコスメの発展ぶりはよく知られているので、本場韓国のコスメグッズは女性にはかなり喜ばれるのではないでしょうか。 お土産、どうしようか・・・と悩むのも旅の醍醐味。 韓国旅行でショッピングをエンジョイし、ハッピーを周りのみんなにもお裾分けしてあげましょう!

韓国旅行で本場のピビンパを味わおう

韓国といえば、日本でもおなじみのピビンパ。 韓国旅行にせっかく行くなら、ぜひ本場のピビンパを食べたいですね。 韓国では、ピビンパは手軽なメニューとして、レストランでも、一般家庭でも人気で、とても親しまれているお料理です。 ビュッフェのように、ご飯の上に乗せる具を自分で好きなだけ取る、というシステムのお店も人気があります。 ピビンパに載せる具はとってもバリエーションが豊富です。 オーソドックスなタイプの、ご飯の上にナムルを乗っけたものは「ボトン(普通の)ピビンパ」といいます。 有名どころではユッケを載せたユッケピビンパ。 タコや貝など海鮮を載せた「ヘムル(海鮮)ピビンパ」なんてのもあります。 最近では、ヘルシー志向を反映して、生野菜をたくさん載せたビピンパが若い女性には人気です。 ピビンパは、辛いお味噌の「コチュジャン」や、ごま油、多くのお店でフリーでサービスされるキムチを混ぜたり、自分でアレンジできるのも魅力です。 韓国では各地域にそれぞれの特色をもったいわば「郷土ピビンパ」があります。 とくに全羅北道と呼ばれる地域発祥の「全州ピビンパ」は、なんと、国の無形文化財に指定されているそうですよ。 ソウルでおいしいピビンパが食べられると有名なのは、「全州中央会館」。 石焼ピビンパはこのお店が発祥といわれているそうです。 美味しいピビンパを冷めずに美味しく食べられる石焼ピビンパ。 おこげもおいしいんですよね~。 「全州中央会館」はソウル随一の繁華街であり観光地でもある明洞に本店があります。 韓国旅行の際にはぜひ訪れてみてください。

韓国旅行で今大流行のサムゲタンを

韓国旅行に行ったらゼッタイ食べて欲しい、サムゲタン。 最近では、日本でも、身体に良くて温まるし、コラーゲンたっぷりで美容にもいい、とちょっとしたブームですよね。 鶏肉に高麗人参やもち米を入れて煮込んだこのスープ料理、実は韓国では、サムゲタンは夏の料理なんです! 日本における土用の丑の日のウナギのように、夏バテ時の疲労回復のためによく食べられるそうです。 サムゲタンは、基本的に、鶏肉の中に高麗人参ともち米を詰めた後、2~3時間じっくり煮込んでつくられます。 本場、韓国では調理時に味付けはほとんど行わず、食卓で塩・コショウ・キムチなどで各自が味をととのえて食べるのが習慣です。 鶏肉の旨味が充分出ているので、そのままでもやさしいお味で美味しいですし、変化をつけたいな、と思ったら味付けをする、というアレンジが自分でできるのは楽しいですね。 韓国旅行でサムゲタンを食べるなら、まずチェックしたいのが「土俗村(トソッチョン)」。 「サムゲタンといえば土俗村」といわれるほどの超有名なサムゲタン専門店。 土俗村では、高麗人参だけでなく、ナツメ、松の実、ひまわりの種など、30種類以上の食材を入れ、4時間ほどぐつぐつ煮込んでサムゲタンを作っています。 ほんとうに、とろけるほど美味しいのでぜひ食べに行ってみてください。 「土俗村」は「伝統的な村」というような意味で、その名のとおり昔なつかしい雰囲気の店構えや、広い店内の空間も味わい深いもの。 韓国旅行に行くならぜったいに訪れて欲しい、イチオシのお店です。

韓国旅行で本場のキムチを!

韓国料理といえば、なんといってもキムチがその代表。 韓国旅行に行ったらキムチを食べたり、お土産に買ったりすることが多いですよね。 日本でもキムチはスーパーなどで食材として定着していますが、その多くは日本人向けにアレンジされたもの。 どうせなら、本場韓国のキムチを味わってみましょう。 キムチは、白菜にいろいろなものをまぶして一ヵ月半ほど漬け込んで作ります。 そのときに、唐辛子、にんにく、ニラを一緒に漬けるのが基本です。 実はこのときに、塩漬けのえび、イカ、イワシなどの塩辛も一緒に漬けるのです。 そうすると全体が乳酸発酵して、あの独特の酸味と旨味が出るというわけす。 このほかにも、牛肉や煮干、昆布のだし汁を入れて旨味を足す場合もあります。 おいしいそうですね! かなりバリエーション豊富な白菜のキムチですが、これは韓国で「ペジュキムチ」というそうです。 ほかにも、日本でも良く知られているきゅうりのキムチ「オイキムチ」大根キムチの「カクテキ」なんかも韓国旅行に行ったら食べておきたいところ。 とくに、韓国旅行で食べてみたいのは「ポサムキムチ」。 ナマのイカや牡蠣を白菜の葉で包んで漬けたもので、鮮度が命のため、本場韓国でなければなかなか食べることができません。 また「ムルギムチ」は「水キムチ」という意味で、唐辛子とにんにくを使わない、汁気の多いキムチです。 辛いもの苦手な方もこれで安心。 この汁が冷麺のスープに使われるんですよ。 韓国旅行で本場ならではのさまざまなキムチ、楽しんでみてくださいね。

ブラックデーをご存知ですか?

バレンタインデーも、ホワイトデーも、なんの因果かひとつのトキメキもなかったという方。 ぜひ一度、4月14日に韓国旅行に行ってみてください!それというのも、韓国には「ブラックデー」というのがあるんですよ! バレンタインデーやホワイトデーになにごとも起こらず(もしくは、なにかしたけど)恋人がいないまま、という人どうしが、4月14日に黒い服を着て集まり、黒い食べ物を食べるというブラックデー。 ユニークな記念日ですね! この日の飲み物はもちろん、ブラックコーヒーが主流ですが、黒い食べ物はあるのか? あるんです。 それが「チャジャンミョン」。 ジャージャー麺に似た、黒いあんかけの麺のお料理。 韓国ではとてもポピュラーな料理で、日本で言う「ラーメン」と同じような位置づけだそうです。 ホワイトデーは日本で生まれた習慣ですが、韓国でもホワイトデーを祝うようになりました。 韓国では、この習慣に付け加えるようにしてオリジナルで「ブラックデー」が生まれたのです。 韓流ドラマや韓流映画などで、「今年もチャジャンミョンを食べる羽目になりそうだ・・・」なんて台詞がときどき出てきますが、これは「ブラックデー」の習慣から来るもの。 今年もまだシングルだという意味だったんですね。 ドラマや映画の台詞にして意味が通じるという、共通認識ができるくらい定着した習慣なんです。 ということは、女同士で韓国旅行、純粋にチャジャンミョンを楽しむのもよし、ブラックデーに参加して韓流男子のお友達を作る、っていうのもおもしろそう!!

韓国旅行での食事について

韓国旅行でちょっと気になるのが韓国料理のマナー。 韓国料理のお店自体は日本にもたくさんありますから、なじみがありますね。 韓国のレストランでは、キムチやナムルなどは無料でサービスされます。 おかわりも自由のお店がほとんどです。 これはとってもうれしいですよね!ちなみに、キムチとナムルは各家庭でも常備してあり、韓国の家庭では毎回の食事でたくさんの種類のおかずが並ぶのが日常だそうです。 豊かな食文化は、一般家庭にも根付いているんですね。 そういえば、韓国料理店では、長い柄のついたスプーンと、お箸が両方出てきますよね。 どっちを使うか一瞬、迷ってしまいますが、韓国では、ご飯や汁物はスプーンで食べ、汁の無いおかずはおはしで食べるのが基本だそうです。 また、ご飯を汁物に浸し、まぜて食べるのもアリなんだとか。 この発想の柔軟さは、肩肘張らずに食事ができて、観光客にもうれしいところ。 また、食器は持ち上げず、テーブルに置いたまま食べるのがマナーです。 ただ、冷麺を食べるときや、汁物を食べ終わって、最後の一滴までスープをおいしくいただくときは、器を持ち上げてもかまわないという意見もあります。 ちなみに、日本と違って、汁物や麺類を音を立ててすするのは、あまりよくないとか。 これ、意外と知らなかったという方も多いのでは。 でも、そのためにスプーンとお箸、両方が出てくるんだなと納得です。 バリエーション豊富で、身体にもよく、美容にも良い韓国料理、本場で思いっきり味わって楽しみましょう。

港町・釜山で海鮮と砂浜を楽しもう

韓国第二の都市、釜山(プサン)。 この都市は、アジア有数の港町として知られています。 日本の福岡とは、なんとたったの200キロの距離にあり、日本と最も近い都市のひとつです。 特に有名なのは、韓国最大の規模を誇る魚市場、「チャガルチ市場」。 また、「無いものは無い」=なんでも手に入る、といわれる「国際市場」も、活気あふれる市場です。 品物がたくさんあって、にぎわっている市場の様子は眺めているだけでも楽しいものですよね。 どちらも韓国旅行で釜山を訪れるなら必見のスポットです。 また、釜山といえば海、海といえばビーチです!「海雲台ビーチ(ヘウンデビーチ)」は潮風が心地よい、人気のビーチです。 弓なりに続く白い砂浜はとても美しく、海沿いにはたくさんの高級リゾートホテルが立ち並んでいます。 7月、8月の海水浴シーズンは、ゆったりと広い砂浜に、たくさんのパラソルが並んで、壮観。 シーズン以外でも、ほんとうに景色のいいビーチなので、砂浜を散歩するだけでも、潮風に、波の音に、心が洗われるような気持ちになります。 釜山の夜景を海側から楽しむことができるクルージングツアーもあります。 とれたての海産物で彩られた豪華なディナーを楽しみながら、大都会釜山の夜景を眺める、そんな韓国旅行のひとコマも、優雅でいいですね。 釜山へは、東京はもちろんのこと、大阪や北海道、名古屋からもフライトがあります。 また、大阪や神戸、博多からはフェリーで行くこともできますよ。 釜山を訪れて、韓国旅行のバリエーションをぐっと広げてみませんか?

コリアナ化粧博物館・化粧の歴史

カワイイもの大好きな女子の韓国旅行にぜひオススメしたいのが、「コリアナ化粧博物館」です。 美に対する意識の高さで知られる韓国女性。 昔から美しさにこだわってきた韓国女性の美の歴史を知ることができる、ユニークな博物館です。 ここは、韓国の大手化粧品メーカー「コリアナ化粧品」が運営する展示施設です。 女性関連の民俗品が約5,300点も収蔵されています。 昔の韓国の女性がどのように紅やおしろいを使っていたか、どんな化粧道具をつかっていたのかをみることができます。 こういった切り口の博物館は世界でも珍しいのではないでしょうか。 ここでは、洗顔料やアイブロウなどの化粧品の材料、化粧品の容器や道具だけでなく、帽子やアクセサリーなどが展示されています。 時代別に並べられた化粧瓶、伝統的な帯飾りやかんざしのようなヘアアイテムなど、色鮮やかな展示物は、女心をとっても刺激してくれます。 美容や、コスメに興味のある方は、ぜひここで、韓国の貴重な美の伝統に触れてみてはいかがでしょうか。 また、骨董好きな方や、民俗史に興味のある方にも是非オススメしたいスポットです。 女性の文化史を知るという意味でも、また、韓国の伝統を知る意味でも、一度は訪れておきたい場所です。 この「コリアナ化粧博物館」は狎鴎亭地区にあり、カフェも併設されています。 またコリアナ化粧品の製品をお試しできるコーナーもあるので、美容技術の進歩を文字通り「肌で」感じることができますね。 韓国旅行で、韓国の美容の「今」と「昔」をとことん追求してみましょう!

韓国のロデオドライブで優雅なひとときを

おしゃれ女子や芸能人が闊歩するエリア、狎鴎亭(アックジョン)。 ここにはたくさんのレストランやカフェ、高級ブランドが立ち並んでいて、「セレブリティのショッピングエリア」として有名です。 日本や欧米の流行が韓国で最初に伝わるハイセンスな街なのです。 ソウル市内の漢江区に位置するこの狎鴎亭は、次から次へと新しい流行が生まれる街・若者の流行の発信地として、エッジィな若者たちに注目されています。 なかでも、「ロデオ通り」は個性的なセレクトショップや、おしゃれなレストラン・カフェの集まるとってもステキな通り。 これは、アメリカ・ビバリーヒルズにある、世界でも有数のおしゃれストリート「ロデオドライブ」にあやかったそうです。 事実、各店のショーウィンドウや看板が輝き、ほんとうにセンスのある人々が行きかう様子はロデオドライブそのものです。 ルイ・ヴィトンや、プラダ・グッチなどの有名ブランド店も軒を連ねているので、どの年齢層の方でも楽しめます。 もちろん、かわいい雑貨屋さんも多いですよ。 日本でも大人気の猫キャラブランド「JETOY」(ジェトイ)のショップはオススメです。 つぶらな瞳のリアルかわいい猫のイラストが印象的なこのブランド、実は韓国発だったのです!これはお土産にも喜ばれること間違いなしです!ほかにも、韓国3大デパートのひとつで、韓国国内で抜群の知名度を誇る「現代百貨店」も、この狎鴎亭エリアにあります。 最先端のトレンドとセレブタウンの雰囲気、かわいい雑貨に囲まれる、ハッピーな韓国旅行ができそうですね。

韓国にハワイ?済州島の楽しみ方

韓国旅行といえばまずソウルが頭に浮かぶかもしれません。 でも、韓国にもリゾートアイランドがあるのをご存知ですか?それは済州島。 この島はその温暖な気候と美しい自然から「韓国のハワイ」と呼ばれていて、とても人気のある観光地です。 また済州島には、約五万年以上前の人類の生活跡が残されているという洞窟もあります。 この島には太古の昔から人が住んでいたのです。 遺跡・考古学好きにはたまらないスポットですね。 また、溶岩でできた万丈窟(マンジャングル)という洞窟も、人気の観光スポットになっています。 これは島の火山が数十万年前に噴火したときに流れた溶岩の跡だそうです。 城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)も見どころ。 ここは、直径600メートルほどの火口が100メートルほどの高さの断崖で取り囲まれていて、城塞のような外観はまさに絶景。 「韓国=ショッピング・美容」というイメージが強いですが、それだけではないのですね。 これは彼氏や旦那さんを韓国旅行に連れ出すいいきっかけになったりして。 また、済州島に行ったら、ぜひお土産に買って帰りたいのが「トンハルバン」。 済州島の方言で「石じいさん」というような意味だそうです。 これは昔、村の災厄を追い払う守り神として、村の入り口に置かれるなどしていたものだそうです。 現在は済州島のシンボルとして、置物やいろいろなグッズになっています。 とってもぬくもりのある、素朴なモチーフの「トンハルバン」。 その土地らしさのある、独特な名産品があるって、いいですよね。 リゾートと自然遺産で楽しむ韓国旅行、週末の過ごし方のチョイスが、またひとつ増えますね。