南国の小さな島サイパン

冬の海外旅行、どうせなら暖かいところへ行きたいですよね?日本から近くて暖かいところの海外旅行先というと、グアムかサイパンが思いつくでしょう。どちらも、日本から行きやすく時差もあまりないですし、さまざまなマリンアクティビティやショッピングが楽しめます。 サイパンとグアムの大きな違いというと、島の大きさです。サイパンはグアムの4分の1の大きさですが、小さな島だけに、サイパンでは、ゆったりとした時間が流れています。穴場のビーチだと、観光客がほとんどいなくて貸し切りのような状態で、現地の人と触れ合うこともできます。 サイパンの平均気温は、26度~30度と年中常夏の気候で、冬の時期でも20度以下になることはありません。また、真夏でも、日本の夏の暑さとは全く違い、意外と涼しくとても快適に感じられます。また、日本では、夏から秋の時期に台風が多くやって来ますが、サイパンでは、大きな台風が直撃することがほとんどないので、安心して日程が立てられます。なお、サイパンで海を楽しみたいのなら、風が弱く海が荒れにくい5月~10月の時期がおすすめです。 サイパンの治安についてですが、サイパンの人々はとても温厚な性格で、ほとんど凶悪事件やテロ、宗教的な対立も起こりません。ただし、日本でもそうですが、夜の歓楽街は注意しなければなりません。 ショッピングについては、やはりグアムの方が断然お店の軒数は多いですが、サイパンでも必要なものやお土産品などに困ることはありません。 アメリカンな都会的なリゾートを求める方はグアム、のんびりとした南国の雰囲気を存分に楽しみたい方はサイパンがおすすめでしょう。

グアムでゴルフ

ゴルフが大好きな方でも、冬のゴルフは寒いし体も動きにくいということで、あまり行く気にはなりませんよね。 寒い冬に海外旅行へ行くのなら、暖かいところでゴルフを楽しみませんか?ゴルフを存分に楽しめる暖かいところというと「グアム」でしょう。 海外旅行を取り扱う多くの旅行会社では、グアムまでの往復航空券、ホテル、プレー料が全てセットになった、ゴルフツアーを用意しています。煩わしい手配や予約の必要がなく、しかもお得なツアーとなっています。さらに、グアムならではの美しい海と青く澄んだ空のもとで、日本のラウンドの雰囲気とは全くちがった環境でゴルフを楽しめます。 憧れの海越えのコースや太平洋に沿う雄大で南国の雰囲気漂うコースなど、日本ではなかなか体験できないような最高のコースを満喫できます。また、初心者やご家族で楽しめるコースや、思いついた時にラフな格好でもゴルフができるように、すべて準備されているゴルフ場もあります。 グアムは、日本からたった3時間ちょっとで行ける常夏の楽園です。さらに、時差も1時間しかないので、体調を崩すこともなく快適にゴルフを楽しめます。また、グアムのゴルフ場は日系の企業が経営しているものが多く、日本語の話せるスタッフもいるので言葉の心配もいりません。レストランや大浴場、サウナなど、ゴルフの疲れを癒すさまざまな施設を完備しているところも多いです。人気のあるゴルフ場は早めに予約してくださいね。

グアムでお得にショッピング

寒い冬は、暖かいところでのんびり過ごしたいですよね。日本が冬の時期に、暖かいところというと、「グアム」が思い浮かぶと思います。海外旅行をグアムに決めた方の楽しみの1つとして、ショッピングがあると思います。なぜなら、グアムは島全体が免税となので、日本に比べてとってもお得にショッピングできるからです。 そのため、「デューティーフリー」(=免税)と記されていないお店でも、免税店ということになります。免税ということで、ブランド品を日本よりも10%~30%安い価格で買うことができるのです。さらに、グアムに何店舗あるブランドは、定価をそれぞれの店舗で統一しているので、どの店舗で買っても価格は同じということになります。 ただ、割引率については、店舗同士で統一しているわけではないので、セールの時期は、いくつかの店舗を回って価格を確認してから購入する店を決めると良いでしょう。 グアム自体それほど大きくないのに、グアムのブランド品を扱うお店では、高級品がかなり多くそろっています。グアムなら、欲しかったブランド品もお値打ちに手に入れることができます。また、グアムでは購入した商品をすぐに開けて商品を確認することができるので、その場で不良品が見つかったら、すぐに交換してもらうこともできますし、帰りの空港まで商品が手元に届かないということもありません。 しかし、覚えておいてほしいことは、海外市価(海外旅行をして購入した品物の価格)が全部で20万円を超えると課税されるので、気を付けてください。また、商品が不用品などで交換する場合は、レシートが必要になるのでとっておいてください。 グアムなら、美しい景色と常夏のリゾートを満喫しながら、欲しかった商品をお得に手に入れることができますよ。

グアムの「アンダーウォーターワールド」

長い冬休みは、海外旅行でもしてのんびりと過ごしたいものです。日本は寒い冬の時期、せっかく海外旅行するのなら暖かいところに行きたいものです。日本が冬でも暖かいところというと、グアムがあります。 グアムは、日本からたった3時間半で行くことができる最高のリゾートアイランドです。美しいビーチ、日本では体験できないようなアクティビティ、免税店でのショッピングなどを楽しむことができます。 グアム旅行をするのなら、絶対に行ってほしい観光スポットがあります。それは、グアムにたった1つしかない水族館「アンダーウォーターワールド」です。全長100mもあるトンネル式になっている水族館で、そのトンネルの中では、迫力のあるサメや大きなエイを始め、2000匹を超える海の生き物を間近で観察することができます。 夜は、明るい昼間とは雰囲気がガラッと変わって、幻想的にライトアップされ、癒しの音楽が流れる「オーシャンラウンジ」で、ドリンクやカクテルを楽しみながら、夜の神秘的な海の生物をご覧いただけます。 また、子どもさんも楽しめるプログラムも用意されています。環境保護学習に関するアートやクラフト作りを、英語と日本語を話すことができるスタッフが指導してくれます。スタッフの言語に心配はいりませんが、英語を多く使って教えてくれるので、子どもの英語の勉強にも繋がります。 グアムを訪れたら、ぜひアンダーウォーターワールドに行ってみてください。

ハワイでホエールウォッチング

海外旅行へ冬のハワイに行くのなら、冬限定の「ホエールウォッチング」を体験しないと損です。とても大きな体で大迫力のパフォーマンスを間近で見ることができるホエールウォッチングは、毎年、12月~4月がチャンスの時期です。 クジラの大きな体の迫力のある大ジャンプや勢いよく吹き上げる潮、水面をたたくシッポなど、ハワイの雄大で青く美しい海で目の当りすることができます。また、親子で寄り添って泳ぐクジラに遭遇できる場合もあります。このようなホエールウォッチングができるクルーズは、ハワイの各島から用意されています。 ホエールウォッチングで見られるクジラは、「ザトウクジラ」です。ザトウクジラは冬になると、出産や子育てのために、寒いアラスカから暖かいところを求めてハワイを目指します。「ザトウ」とは“琵琶法師”を意味する「座頭」のことで、座頭が背中を丸めて琵琶を演奏している姿にザトウクジラの体型が似ていることから付けられました。体長はオスが約14mでメスが約15mにもなり、体重は大きいものだと約40tもあります。 また、「マウイ島」では、海沿いにあるレストランから、肉眼でクジラを見ることができることもあります。世界に生息するザトウクジラの半分近くが、越冬のために暖かいところを求めてマウイ近海へやって来るので、マウイ島周辺はザトウクジラの保護区となっています。2月には、マウイ島の各所で「マウイ・ホエール・フェスティバル」が約1ヶ月間にわたり開催され、クジラたちを歓迎しさまざまなイベントが行われます。 冬の海外旅行でハワイへ行くなら、ぜひホエールウォッチングを体験してください。

ハワイの楽しみ方

ハワイは、年末年始の寒い冬の時期に暖かいところを求めて、多くの日本人観光客が集まっています。日本は凍えるような寒い時期でも、ハワイは常夏です。そんな快適な気候の中で、水着になってビーチでくつろいだり、ショッピングを楽しんだり、暖かいところならではの最高の時間を堪能できます。 ハワイと言えば「海」です。せっかくハワイに来たのだから、マリンスポーツにチャレンジしてみましょう。 スノーケルやスキューバーダイビング、サーフィンなど、日本ではなかなかチャレンジする機会のないマリンスポーツですが、ハワイでは初めての方でも気軽に体験することができます。 特に、純白のビーチと知られるオワフ島のワイキキでは、年中、各国から多くの観光客でにぎわっています。ワイキキでぜひ体験してほしいのが、美しい海で自然に暮らすイルカと戯れることができる「ドルフィン&ユー」というツアーです。イルカと一緒に泳いだり、スノーケリングできれいな熱帯魚を間近で見たり、ウミガメとも泳いだり、カヤックでゆったりと波乗りしたり、ハワイの海を思う存分楽しむことができます。 レンタカーを借りて、美しいビーチタウンを自分で運転してみるのも、また違った楽しみ方ができます。時間に追われずに、行きたい場所に思いのままに行く、ツアーでは体験できないような新しい発見がたくさんあるはずです。また、ショッピングの際も、レンタカーがあれば、手荷物を気にしないで楽しむことができます。 なお、ハワイ州では、入国してから1年以内ならば、日本の運転免許証でレンタカーを運転することができるので、安心してください。 冬の海外旅行に迷ったら、ぜひハワイへの海外旅行を検討してみてください。

ハワイの気候について

寒い冬の時期に海外旅行へ行くのなら、綺麗な海を満喫できる暖かいところへ行きたいものです。そんな海外旅行を望んでいるのなら、ハワイがぴったりです。 ハワイの気候は一年中温暖で、冬場でも日中の気温は真夏くらいまで上がり、ビーチで過ごすこともできます。ただ、ハワイには雨季と乾季があるので、そのことを知っておかないといけませんし、事前の準備も必要になります。 乾季の時期は4月~9月で、もちろん暑い日が続きますし、直射日光が日本に比べてとても強いので、日差しから守るために、サングラスや帽子、日焼け止めクリームを用意しましょう。特に、肌の弱い人は、ビーチだけでなく、観光地や街中の観光の際にもしっかりとこまめに日焼け止め対策をしましょう。 雨季の時期は10月~3月ですが、ずっと雨が降っているわけではなく、雨は断続的に降ります。現地の人は、傘を持ち歩く習慣がないので、日本のお店のように簡単に傘を手に入れることはできません。一日中降り続くことはないので、傘は必ずしも必要ではないですが、心配な方は、カッパや折りたたみ傘を持っていくと安心でしょう。また、雨の時は気温も下がるので、長袖の上着を用意しましょう。 海がメインとなる暖かいところへの海外旅行の必需品と言えば、水着やビーチサンダルなどのビーチで遊ぶことができるグッズです。また、荷物をまとめられる携帯用のバッグや、濡れたものを入れる防水バッグなども用意しておくと便利です。

ニュージーランドのアクティビティ

日本の冬休みや年末年始の海外旅行は、やっぱり暖かいところがいいですよね。日本が寒い冬でも南半球のニュージーランドは、暖かく快適な夏です。 ニュージーランドへ海外旅行するのなら、ぜひ壮大な自然の中で楽しむアクティビティを体験してください。アクティビティというと、日本人にとってもはあまり身近なものではありませんが、ニュージーランドの人たちにとっては、週末にアクティビティを楽しむのが一般的となっています。 ニュージーランドは島国です。そのため、水上で楽しむアクティビティが特に盛んです。たとえば、ゴムボートで急流を下るラフティングや高速スピードで狭い岩壁の間を疾走するジェットボードなど、スリルを体中で存分に楽しめるアクティビティ、船の上から雄大な景色を眺めながら贅沢な時間を過ごすクルーズ、美しい水面を気の向くままに操るカヤックやカヌー、日本では味わえないようなパワフルな釣りを体験できるフィッシングなど、水上で楽しめるアクティビティは数えきれないくらいあります。 夏や暖かいところで楽しむアクティビティでも、ジェットボードなどのスピードが出るものは、風に当たると寒いと感じるくらいなので、暖かいジャケットなどの上着やタオルを用意しましょう。 また、ニュージーランドは日差しが強いので、サングラスや日焼け止めクリームも必要です。サングラスについては、フィッシングを行う場合、偏光サングラスを使う方が多いと思いますが、偏光サングラスは、鮮明な視界をそのままにさらに目が疲れないので、他のアクティビティの際にもおすすめです。

ニュージーランド旅行について

暖かいところへの海外旅行として、ニュージーランドを選ぶ方は多いと思います。それでは、ニュージーランド旅行について紹介します。 ニュージーランドの季節の楽しみは、日本とは逆の時期になります。たとえば、スキーを楽しみたいならニュージーランドの冬にあたる6~8月、ハイキングやアクティビティなどはニュージーランドの夏にあたる12月~2月がシーズンとなります。 海外旅行を取り扱う旅行会社では、ニュージーランドのさまざまなツアーが用意されています。1つの都市を集中的に周遊するにしても、一都市に観光地がとても多いので5日は必要になります。他の都市も回るツアーならば、さらに2、3日使って主要な観光スポットを回ることになります。ニュージーランドは北島と南島があるため、そのどちらも観光するツアーならば、8日間以上必要になります。 ニュージーランドへのフライトは、日本を夕方に出発して、翌日の午前中に北島のオークランドに到着する直行便があります。北島と南島があるので、どこを拠点に回るのかでそのツアー内容は違ってきます。 寒い冬の日本から暖かいところを求めてニュージーランドを訪れるなら、南島南部にある都市で、ニュージーランド屈指のリゾート地である「クイーンズタウン」がおすすめです。美しい山々の景色の中で、さまざまなアクティビティを楽しむことができます。夏の時期は、夜の21時になっても外が明るいので、一日にそれだけ長く楽しめるのです。

日本と真逆の季節「ニュージーランド」

寒い冬休みや年末年始の海外旅行は、暖かいところに行きたい気分になりますよね。日本が寒い冬の時期の海外旅行でおすすめなのが、気候が良くて過ごしやすい南半球の国です。それでは、南半球でおすすめの海外旅行として、“ニュージーランド”を紹介します。 ニュージーランドは、日本と同じように四季がありますが、南半球に位置するため、季節は日本と真逆になります。夏の最高気温は平均20度~30度と過ごしやすく、冬は10度~20度で積雪がほとんどなく、一年を通して温暖な気候です。 ニュージーランドの春から秋である10月~3月が観光のベストシーズンですが、一番暖かくなる12月~3月の夏でも一日の気温差が大きく、急に寒くなったり天候が変化したりすることがあります。そのため、ニュージーランドの醍醐味であるアクティビティやハイキング、自然を楽しむ際は、万全の準備が必要になります。 また、10月~3月のベストシーズンには、暖かいところを求める観光客が増えるので、観光ツアーやホテルは事前の予約が必要になります。特に、北島の北部は最高の天候で、オークランドはニュージーランドで最も暖かいところということで、大変人気の高い都市です。 12月のニュージーランドでは、真夏のクリスマスシーズンを楽しむことができます。ビーチでバーベキューやピクニックをしたり、綺麗にライトアップされた街のイルミネーションを楽しんだり、寒い日本のクリスマスとは全く違った楽しみ方ができますよ。