旅行会社の選び方

いざ海外旅行に出かける事を決めた場合に、まずすべき事はやはり「行き先の決定」です。 行き先が決まらない事には、荷物も決められませんし、日程もままならないですよね。 当然、旅先の基礎知識などもそうです。 よって、最初はどこへ行くかを決める必要があります。 ただ、行き先を決めていなくてもできる事はあります。 それは、旅行会社の選定です。 というのも、いくら行き先を特定していても、ツアー等を利用する場合、旅行会社がその行き先のツアーを用意していなければ、意味がありません。 そのため、先に旅行会社を決めて、その用意しているパッケージツアーの中から行き先を決めるという方法も成立するのです。 もちろん、逆に行き先から旅行会社を決めるという方法もあります。 どちらにするかは、優先度次第です。 行き先を優先するか、旅行会社(安心やコスト面)を優先するかですね。 いずれにしても、旅行会社は早めに選ぶ必要があるでしょう。 海外旅行というものは、それなりにリスクのある娯楽です。 よって、そのリスクはなるべく排除したいところ。 では、どうすれば排除できるのかというと、旅行先で安心して遊べる環境作りをするという事に尽きます。 治安が悪い場所には一切近寄らない、注意喚起をしてくれる、スケジュールの管理をしてくれる等というエスコートがあれば、安全安心の旅を堪能できるでしょう。 旅行会社はこういった部分を担ってくれるので、どの会社を選ぶのかという事は、そのまま安全管理にダイレクトに影響するという事になるのです。 まずは旅行会社の評判や実績などを見極め、基礎知識を蓄えた上で、どこにお世話になるかを決める必要があるでしょう。

さまざまな楽しみ方があるプーケット

年末年始に海外旅行へ行くのなら、比較的安くて暖かいところが良いですよね? タイ南部にあるタイ最大の島「プーケット」は、とても美しい海と白浜のビーチリゾートとして人気の高い観光地です。日本から約8時間のフライトで行くことができ、時差も日本と2時間しかありません。海外旅行のネックと言えば、「時差ボケ」ですが、プーケットへの旅行なら、その心配もないでしょう。むしろ、寒い冬の日本を抜け出して、暖かいところでの解放感で、着いた瞬間からテンションが上がること間違いなしです。 プーケットは、5月~10月が雨季で11月~4月が乾季ですが、年中温暖で過ごしやすい気候です。そんな天候に恵まれた美しいプーケットの海では、やっぱりマリンスポーツを楽しみたいですよね?プーケットはマリンスポーツのメッカと言われるくらい盛んです。ジェットスキー、シュノーケリング、ダイビング、シーウォーカー、シーカヤックなど、小さい子どもさんやアクティビティ初心者の方も楽しめます。 また、最高のコンディションでのゴルフをしたり、タイ式のマッサージ、タイ料理を堪能したり、象のショーを見たり乗ったりと、日本ではなかなかできない体験が思う存分体験することができます。 冬の海外旅行、「どこにしようかな?」と迷ったら、ぜひプーケットにしてください。マリンスポーツは興味がない、という方でも、独特の建物が立ち並ぶ街を歩いたり、海の近くで新鮮なシーフードを堪能したり、ビーチ沿いにある屋台でワンピースや水着、Tシャツを買ったりと、誰でも満足できる楽しみ方はいっぱいあります。

各種証明書を入手しよう

長期間に亘る海外旅行を予定している、もしくは頻繁に海外旅行を行っていきたいと考えている人には、各種証明書の取得をおすすめします。 これらを所持するには最低限の基礎知識が必要ですが、それを持つメリットは大きく、世界各国、色々な場所、色々な場面で役立ちます。 たとえば、ユースホステル会員証もそのひとつですね。 ユースホステルというのは、旅行者に対して健全な宿泊施設を提供するという概念から生まれた施設です。 日本にもたくさんあるので、泊まった事があるという人もかなり多いでしょう。 ユースホステルの会員証は、世界各国共通となっています。 よって、ひとつ会員証を取得しておくと、それを世界中で利用できるのです。 会員となるメリットは、「宿泊費の割引」「交通運賃の割引」「他の施設の入場割引」など、主にコスト面の特典です。 旅費に困るという事はあまりないにしても、少しでも安くしたいという人にはおすすめです。 学生の場合は、「国際学生証(ISIC)」も持っておきたい証明書のひとつですね。 これは、自分は学生ですよ、という事を世界のどこでも示す事のできるカードで、WYSETC(世界青年学生教育旅行連盟)が発行しているユネスコ承認の証明書です。 こちらも、所持しているとさまざまな割引が特典として用意されます。 学生ではない場合は、26歳まで所持可能な国際青年証(IYTC)を所持しておくと良いでしょう。 こういった証明書は、取得の際に証明写真や身分証明書などが必要となるので、基礎知識としてそれらの必要な物をしっかり確認してから、申請するようにしましょう。

ベトナムの気候と観光

年末年始の海外旅行というと、やはり、寒い冬の日本を抜け出して暖かいところを求めると思います。暖かいところと言うと、定番はハワイでしょう。お正月休みの芸能人がハワイへ行く様子をテレビで見たことがあると思います。多くの人がハワイへ行く一番の理由は、ハワイはいつでも暖かいからでしょう。でも、暖かいところでおすすめの海外旅行先は、ほかにもいくつかあります。 東南アジアは、12月や1月でも全体的に過ごしやすい気候です。ここでは、ベトナムについて紹介します。 首都である北部のハノイは、冬の12月~3月は平均気温が18度~20度くらいです。日本でいうと春や秋のようなカラットした過ごしやすい気候ですが、肌寒いと感じる時もあるので、上着を用意しましょう。5月~10月は平均気温が32度まで上がり、雨も湿気も多く、この時期の旅行はあまりおすすめできません。 ハノイは、湖と緑に恵まれた静かな街です。首都として、長い歴史をもち古都の情緒があふれていますが、路地に一歩入ると、ベトナムの文化とフランス統治時代の面影が交じり合っている独特の雰囲気漂う街並みです。 中部の気候は、南部とは違って、9月~1月頃に雨季になる1日中降り続くことが多いです。また、洪水もよく発生するので、この時期の旅行は注意が必要です。ベストシーズンは2月~7月の乾季の時期ですが、日差しが強く気温は32度くらいまで上がり、湿度も高くなるので蒸し暑く感じることもあります。 中部の街は、自然が多く綺麗な海が特徴で、ベトナムの他の地方に比べて、流れる時間が穏やかに感じます。漁業も盛んで、海産物にも恵まれています。 南部のホーチミンは、平均気温が30度もあます。5月~11月は雨期の時期で、1日に何回か突然スコールがあります。でも、30分くらいでやんですぐに晴れるので、雲行きが怪しくなったら、喫茶店などに入って雨が止むのを待つと良いです。スコールは、たいてい、午後3時以降に降るので、観光地を回るのは午前中にすると安心です。ホーチミンの観光のベストシーズンは、雨がほとんど降らない乾季の12月~4月です。 ホーチミンは、飲食店や雑貨店を楽しんだり、歴史的な建物や博物館を見学したり、大きな市場で多種多様のお店を見て歩いたりと、街歩きを十分満喫できます。

海外旅行保険の加入方法

種類にもよりますが、海外旅行保険に加入する場合は、いくつかの方法が用意されています。 これらの基礎知識も覚えておくと、いざ加入するという際にスムーズにいくので、できれば事前に確認しておきましょう。 まず、最も確実、かつわかりやすいのは、保険代理店で加入するという方法です。 つまり、旅行会社を介せずに加入するという事になります。 海外旅行保険を用意している保険代理店に、直接コンタクトを取って手続きを行います。 保険のプロが手続きを受け持ってくれるという点で、安心感は一番ありますね。 わからない事もしっかり丁寧に教えてくれるので、時間が許せばこの方法がベストでしょう。 次の方法は、旅行会社での加入です。 旅行会社と契約する際に、保険の方にも加入するという流れになります。 二度手間にならないので、スムーズな契約が可能ですが、旅行会社の提携している保険会社しか選択できないという事になります。 もっとも、大抵の場合はそれでもほとんど問題はありません。 また、インターネットでの加入も可能です。 他の保険もそうですが、近年ではネット上で加入手続きを行えるというケースが増えてきました。 旅行の予約や手続き自体をネットで行う人が多いという性質上、海外旅行保険は特にいち早くその手続きを導入しているので、こちらも手軽に行えます。 インターネットの基礎知識があれば、この方法を用いても良いでしょう。 さらには、空港で契約するという方法もあります。 空港には、海外旅行保険用の機械が設置されており、これを利用する事で旅行先での保険適用が可能となります。 ただし、機械対応なので、本当にその保険が自分に合っているのかといったアドバイスは受けられません。

北半球でも暖かいシンガポール

1月~2月の冬の寒い時期に海外旅行に行くのなら、暖かいところがいいですよね?日本が冬の時期に暖かいところというと、日本とは逆の夏にあたる南半球の国を思い浮かべるかもしれません。でも、夏ということで、暖かいというより暑いです。特に、寒い冬に慣れた体は、急な温度変化に耐えられず、体調を崩してしまうこともあります。 北半球への海外旅行でおすすめなのは、タイやシンガポール、台湾ですが、台湾は少し肌寒いと感じるので、おすすめはシンガポールです。 シンガポールの国民は、70%が中国系なので、旧正月は盛大にお祝いをします。レストランやデパート、ホテルなど、街中が正月飾りで彩られ、街を見て歩くだけでも楽しめます。さらに、旧正月の期間は、さまざまなイベントが開催されています。旧正月は、1月中旬~2月中旬頃の時期で、年によって日付けが変わります。元旦の前後1ヶ月の間は、お祝いムード一色です。 シンガポールは、日本の淡路島くらいの大きさの小さな国ですが、人口は約500万人もの人が暮らしています。また、人口密度が高いだけでなく、さまざまな国籍の人がいるので、さまざまな国の文化が取り入れられています。治安も良く清潔な国で、交通の便もとても良いということで、安心して観光できます。小さい国ですが、デパートやスーパーマーケット、コンビニまで、ショッピングスポットも充実しています。 1月~2月は、日本の夏のような気温ですが、日本のうだるような暑さとは違って、少し涼しく感じます。また、冷房も完備されているので、心配いりません。シンガポールへの旅行へ初めて行く方も安心して楽しめます。

海外旅行保険の種類

主な海外旅行保険の基礎知識を学ぶ上で、まず覚えておきたいのが、その種類です。 海外旅行保険と一言で言っても、実はいくつかの種類に分かれています。 まず、クレジットカード付帯の保険についての基礎知識を紹介しましょう。 海外旅行保険の中には、クレジットカードに付帯している保険があります。 クレジットカード利用者であれば、申請に手間もかかりませんし、保険料も特に必要ありません。 基本的に、クレジットカードを契約している時点で保険が含まれているというのが、このクレジットカード帯同保険の特徴です。 非常に手軽に入れる上、クレジットカード自体が海外旅行者にとって必須のアイテムなので、おすすめできる保険といえます。 ただし、フォロー範囲はそれほど広くはなく、補償額も決して大きくはありません。 一方、旅行会社が海外旅行保険を提供しているサービスも存在しています。 旅行会社との契約の際に、保険を勧められたという人も多いでしょう。 旅行会社と保険会社が提携している場合は、自然とそういった流れになります。 基礎知識としては、補償範囲が広く、手厚いというポイントを抑えておくべき保険です。 海外旅行に出かけている間だけではなく、国内の移動中においても適用されるケースがあるので、かなり広い範囲のフォローがなされているといえます。 保険金の額も十分に用意される事が多く、安心して旅行に出かけたいという人にはおすすめの保険です。 ただし、保険料はそれなりに掛かるので、その点は注意しましょう。

観光スポットが満載のロサンゼルス

ロサンゼルスは、一年を通してとても暖かく過ごしやすい気候です。雨も一年中ほとんど降らず天気が良い日が多く、湿気も少ないので、快適に過ごすことができます。冬でも平均気温が15度前後のため、冬に暖かいところを求めて海外旅行をする方に人気の地域です。 ロサンゼルスへの旅行は、年中天気が良いため、ベストシーズンやオフシーズンというものも特にありません。しかし、2月と3月は、雨の降らないロサンゼルスでも、一年で最も雨の降る時期になるので、この時期は避けた方が良いでしょう。せっかくの海外旅行が雨では、気分も落ち込んでしまいます。おすすめの時期は、日本がジメジメした梅雨の時期か、日本が寒い冬に近づく秋です。 ロサンゼルスは、ディズニーランドやユニバーサルスタジオなど、世界中の人が知っている有名なテーマパークや、ショッピングモール、美術館、映画館、ビーチと、まさにエンターテイメントの都市と言えます。 世界中で一番有名で人気のあるテーマパークといえば「ディズニーランド」ですが、アナハイムのディズニーランドは、一番古いディズニーランドです。他のディズニーランドに比べてそれほど大きくはありませんが、ウォルト・ディズニーが携わって作り上げた「聖地」として親しまれています。また、他のパークにはないアトラクションもあります。 また、ロサンゼルスには、絶叫系のマシーンばかりがあるテーマパーク「シックスフラッグス・マジックマウンテン」も大変人気を集めています。 寒い時期に暖かいところへ海外旅行をするのなら、楽しい観光スポットがいくつもあって、天気の心配もなく満喫できるロサンゼルスがおすすめです。

海外旅行保険を活用しよう

外国へ旅行に出かけることには、多くの人が夢やロマンを抱いていることでしょう。 しかし、現実はそうキレイな物ばかりではありません。 海外旅行というものは、常にリスクを背負う必要のある、厳しい一面もあるのです。 文化、言語、治安、法律、施設…あらゆる物が異なる国で過ごすという事は、日本で当たり前にできる事ができない、日本ではあり得ない事が平気で起こり得る、という事を意味します。 こういった事に関する基礎知識が欠如していると、非常に厳しい目に遭う可能性は高いといえるでしょう。 特に困るのが、海外旅行中の怪我や病気です。 海外の全ての国が、日本のような医療制度、医療水準とは限らない上、手続きも非常に難しく、もし旅先で体調不良に陥った場合は、本当に苦労します。 それに場合によっては、大金を支払う必要も出てきてしまうのです。 何しろ、海外旅行先では国民健康保険や社会保険は一切適用されないのですから。 そうならないようにあらかじめ準備しておきたいのが、海外旅行保険です。 大きな医療費負担に見舞われても、保険に入っていれば、かなりの範囲でフォローできます。 旅行であれば大抵は数日間のみの保証料で済むので、それほど大きな額を支払う必要もありません。 その割には非常に広い補償が用意されており、加入するメリットは多いといえます。 また、プランもかなり豊富です。 海外旅行に行く際には、海外旅行保険の基礎知識をしっかりと学んだ上で、加入する事を検討しておくと良いでしょう。

冬のサイパンでダイビング

サイパンの海は、プールよりも透明でとても美しく澄んでいます。そんなクリアな海でキラキラと輝くきれいな魚たちと一緒に泳いでみませんか? サイパンの海は水温が26度~30度と、冬の時期に行っても暖かいところなので快適です。そのため、ダイビングをする際は、冬でも夏用のウェットスーツで大丈夫です。 ダイビングスポットも豊富です。日本ではなかなか見られないような白い砂浜、美しいサンゴ礁、神秘的な沈没船、ドロップオフなどの珍しい地形など、サイパンの海は、ダイビングの醍醐味が凝縮されています。 ダイビングショップがとても多くあり、その中には、日本人を対象とするショップもあるので、言葉の心配もありません。日本人のスタッフが対応するということで、サイパンは、ダイビングライセンスを取得するのにも適しています。海外旅行のダイビングツアーなどは、他の国にもたくさんありますが、あいまいな日本語を使う現地スタッフによる講習では、結局、技術が何も身につかなかったということがよくあります。 また、ダイビングポイントが近いので、移動時間もかからず講習を効率よく進めることができ、短時間でライセンスを取得できます。ダビングライセンスを考えている方は、海外旅行も兼ねて、素晴らしい環境で効率的に取得できるサイパンがおすすめです。 サイパンでは、ダイビングが未経験の方や子どもさんでも安心して体験できます。冬でも暖かいところで初めてのダイビングに挑戦してみませんか?