海外旅行のお供(日用品、医療品)

世界にはさまざまな国があり、それぞれ独自の発展を遂げていますが、近年においてその文明の発達や文化水準といったものはかなり均等化してきており、以前は発展途上国と思われていた国も、近年では先進国として栄えているケースも目立ちます。 そういった背景もあって、海外旅行の際には、大抵の所でしっかりした買い物ができるから、あまり準備に神経質になる必要はないと思われがちです。 しかし、これは誤りです。 日本で購入できる物と海外で購入できる物には、「質」という面で大きな差が生まれるケースが多々あります。 海外旅行の基礎知識として、「日本の商品は質が高い」という事を常に頭に入れておきましょう。 特に海外で購入すれば良いと思われがちな物は、「日用品」や「医療品」ですね。 日用品の中で特に利用価値が高いのは、輪ゴム、ビニール袋、ペン、メモ帳、そして南京錠などの鍵類です。 特に鍵類や輪ゴムは、日本製の物を用意しておいた方が良いでしょう。 一方、現地で買っておきたいのは、アーミーナイフです。 これは持っていると便利ですが、機内持ち込みができないので、日本で用意する事はできません。 医療品に関しては、基礎知識がないと誤解してしまう部分もあるので、注意が必要です。 消毒液、バンドエイドといった物は、なるべく日本の物を持って行くようにしましょう。 風邪薬なども、海外の物は刺激が強い成分を使っている事が多いので、国内の物が良いかもしれません。 しかし、食あたりに効く薬などは、日本の物を持って行っても、あまり意味はありません。 というのも、海外旅行先でお腹を壊すケースのほとんどはバクテリアなどが原因で、日本の市販の薬では意味がないケースがほとんどだからです。 そういう場合は、素直に現地の病院で治療を受けましょう。

南国の小さな島サイパン

冬の海外旅行、どうせなら暖かいところへ行きたいですよね?日本から近くて暖かいところの海外旅行先というと、グアムかサイパンが思いつくでしょう。どちらも、日本から行きやすく時差もあまりないですし、さまざまなマリンアクティビティやショッピングが楽しめます。 サイパンとグアムの大きな違いというと、島の大きさです。サイパンはグアムの4分の1の大きさですが、小さな島だけに、サイパンでは、ゆったりとした時間が流れています。穴場のビーチだと、観光客がほとんどいなくて貸し切りのような状態で、現地の人と触れ合うこともできます。 サイパンの平均気温は、26度~30度と年中常夏の気候で、冬の時期でも20度以下になることはありません。また、真夏でも、日本の夏の暑さとは全く違い、意外と涼しくとても快適に感じられます。また、日本では、夏から秋の時期に台風が多くやって来ますが、サイパンでは、大きな台風が直撃することがほとんどないので、安心して日程が立てられます。なお、サイパンで海を楽しみたいのなら、風が弱く海が荒れにくい5月~10月の時期がおすすめです。 サイパンの治安についてですが、サイパンの人々はとても温厚な性格で、ほとんど凶悪事件やテロ、宗教的な対立も起こりません。ただし、日本でもそうですが、夜の歓楽街は注意しなければなりません。 ショッピングについては、やはりグアムの方が断然お店の軒数は多いですが、サイパンでも必要なものやお土産品などに困ることはありません。 アメリカンな都会的なリゾートを求める方はグアム、のんびりとした南国の雰囲気を存分に楽しみたい方はサイパンがおすすめでしょう。

海外旅行のお供(電子機器)

旅行に出かける際には、日常から離れたい、非日常を堪能したいという思いがある人が多いものと思われます。 それは海外旅行だとさらに顕著でしょう。 そのため、日常的に使用している物を海外に持ち込むのはあまり好ましくないと考える人は、結構いるようです。 しかし、実際に身体ひとつで海外旅行に出かけると、すぐに不便な思いをする事になります。 いくら海外旅行に開放感を求めるとは言っても、日頃の生活で慣れきった事を全て捨て去るというのは、難しいのです。 海外旅行の基礎知識として、「最低限の物は持って行く」という事を、しっかりと学んでおきましょう。 その最低限の物の中のひとつとして、「電子機器」が挙げられます。 家電製品のようなかさばる物は旅行には必要ありませんが、電子機器の中には、必需品がいくつかあります。 たとえば、目覚ましアラーム。 これは非常に重要です。 朝の目覚めから交通機関の利用の際まで何かと役立つので、必ず持参しましょう。 ただ、目覚ましにしてもそうですし、時計、カメラ、計算機など、かつては必需品と言われていた物もそうですが、これらは全て携帯電話で代用できます。 そのため、最も重要なのは「携帯電話の電池切れを防ぐ道具」となります。 海外では日本とコンセントの規格が異なるので、現地の規格に合う充電器を用意しておく必要があります。 また、変圧器も必ず用意しておきましょう。 電気に関する基礎知識がない人でも、変圧器とそのマニュアルを持っていれば、大抵は大丈夫です。

グアムでゴルフ

ゴルフが大好きな方でも、冬のゴルフは寒いし体も動きにくいということで、あまり行く気にはなりませんよね。 寒い冬に海外旅行へ行くのなら、暖かいところでゴルフを楽しみませんか?ゴルフを存分に楽しめる暖かいところというと「グアム」でしょう。 海外旅行を取り扱う多くの旅行会社では、グアムまでの往復航空券、ホテル、プレー料が全てセットになった、ゴルフツアーを用意しています。煩わしい手配や予約の必要がなく、しかもお得なツアーとなっています。さらに、グアムならではの美しい海と青く澄んだ空のもとで、日本のラウンドの雰囲気とは全くちがった環境でゴルフを楽しめます。 憧れの海越えのコースや太平洋に沿う雄大で南国の雰囲気漂うコースなど、日本ではなかなか体験できないような最高のコースを満喫できます。また、初心者やご家族で楽しめるコースや、思いついた時にラフな格好でもゴルフができるように、すべて準備されているゴルフ場もあります。 グアムは、日本からたった3時間ちょっとで行ける常夏の楽園です。さらに、時差も1時間しかないので、体調を崩すこともなく快適にゴルフを楽しめます。また、グアムのゴルフ場は日系の企業が経営しているものが多く、日本語の話せるスタッフもいるので言葉の心配もいりません。レストランや大浴場、サウナなど、ゴルフの疲れを癒すさまざまな施設を完備しているところも多いです。人気のあるゴルフ場は早めに予約してくださいね。

海外旅行のお供(衣類、バッグ類)

旅行に行く際には、その日程が事前にわかっているケースがほとんどですね。 特に、海外旅行のようにすぐには帰れない旅行の場合は、ちゃんとスケジュールを組んでから行く事になるでしょう。 そのため、その日数に合せて着替えを持って行く事になります。 衣類に関しては、現地での調達も可能なので、そこまで神経質にはならなくて良いと思われがちですが、旅行先によってはそう簡単に買えない事もあります。 特に重要なのは下着ですね。 衛生面で日本のようにはいかない国も多いので、下着はなるべく一日に一度は取り替えたいところです。 また、日本の衣類は世界の中でも際立って質が良いので、現地の物だとかなり違和感があるという事もよく聞かれます。 できれば、日数分の下着、靴下、Tシャツ、下履きあたりは用意しておきましょう。 日本より明らかに寒い地域に行く場合は、ウインドブレーカーやダウンジャケットも必須です。 現地の基礎知識を知らずに行った場合、「これだけ寒い地域だから、寒さ対策の衣類も質が高いだろう」と思っていると、痛い目に遭います。 日本の防寒具は非常に優れており、これより上の質はなかなか望めません。 防寒具に関しても、日本から持って行った方が良いでしょう。 そして、海外旅行においてはバッグも非常に重要です。 行きも帰りも荷物がかなりかさばるので、それを収納するバッグの役割はかなり大きいといえます。 基礎知識としては、メインに軽めのバッグパックを、サブにデイパックを持って行くと、外出の際に便利です。 防水用のチャック式ビニール袋や貴重品入れなども重要ですので、忘れずに持って行きましょう。

グアムでお得にショッピング

寒い冬は、暖かいところでのんびり過ごしたいですよね。日本が冬の時期に、暖かいところというと、「グアム」が思い浮かぶと思います。海外旅行をグアムに決めた方の楽しみの1つとして、ショッピングがあると思います。なぜなら、グアムは島全体が免税となので、日本に比べてとってもお得にショッピングできるからです。 そのため、「デューティーフリー」(=免税)と記されていないお店でも、免税店ということになります。免税ということで、ブランド品を日本よりも10%~30%安い価格で買うことができるのです。さらに、グアムに何店舗あるブランドは、定価をそれぞれの店舗で統一しているので、どの店舗で買っても価格は同じということになります。 ただ、割引率については、店舗同士で統一しているわけではないので、セールの時期は、いくつかの店舗を回って価格を確認してから購入する店を決めると良いでしょう。 グアム自体それほど大きくないのに、グアムのブランド品を扱うお店では、高級品がかなり多くそろっています。グアムなら、欲しかったブランド品もお値打ちに手に入れることができます。また、グアムでは購入した商品をすぐに開けて商品を確認することができるので、その場で不良品が見つかったら、すぐに交換してもらうこともできますし、帰りの空港まで商品が手元に届かないということもありません。 しかし、覚えておいてほしいことは、海外市価(海外旅行をして購入した品物の価格)が全部で20万円を超えると課税されるので、気を付けてください。また、商品が不用品などで交換する場合は、レシートが必要になるのでとっておいてください。 グアムなら、美しい景色と常夏のリゾートを満喫しながら、欲しかった商品をお得に手に入れることができますよ。

海外旅行のお供(必需品)

長期、短期に拘わらず、海外旅行というものは、何かと物要りだったりします。 なにしろ、国内旅行であれば現地で確実に購入できる物も、海外旅行では購入できないかもしれません。 同様に、手続きをすれば簡単に入手できる物も、現地では言葉の壁もあり、手続き自体の敷居がかなり高くなります。 そういった事を考慮した場合、自然と荷物はかさばってしまうものです。 ですが、あれもこれもと持って行けば、当然荷物は重くなり、移動が困難となります。 現地に関する基礎知識を蓄えた上で持ち物を厳選する事が、海外旅行の準備段階では非常に重要となってくるでしょう。 まず、最優先の持ち物としては、パスポートに代表される「必需品」があります。 海外旅行の基礎知識を学んでおけば、どれが必需品なのかはすぐにわかるでしょう。 たとえば、各種証明も必需品のひとつです。 代表的なのがビザですね。 予防接種の証明である「イエローカード」も、必ず持っておきましょう。 また、往復でチケットを購入した場合、帰りのチケットは絶対になくさないようにしなくてはなりません。 これも必需品と言って良いでしょう。 さらに、現金、クレジットカードといった物の所持も必須です。 日本円は持って行く必要はあまりありません。 トラベラーズチェックの方が有用です。 さらに、「緊急連絡先のリスト」も必需品といえます。 クレジットカードの連絡先や、現地の警察、あるいは親戚などの連絡先を必ず控えておくようにしましょう。 また、各種証明や書類のコピーも持っておくとより安心です。

グアムの「アンダーウォーターワールド」

長い冬休みは、海外旅行でもしてのんびりと過ごしたいものです。日本は寒い冬の時期、せっかく海外旅行するのなら暖かいところに行きたいものです。日本が冬でも暖かいところというと、グアムがあります。 グアムは、日本からたった3時間半で行くことができる最高のリゾートアイランドです。美しいビーチ、日本では体験できないようなアクティビティ、免税店でのショッピングなどを楽しむことができます。 グアム旅行をするのなら、絶対に行ってほしい観光スポットがあります。それは、グアムにたった1つしかない水族館「アンダーウォーターワールド」です。全長100mもあるトンネル式になっている水族館で、そのトンネルの中では、迫力のあるサメや大きなエイを始め、2000匹を超える海の生き物を間近で観察することができます。 夜は、明るい昼間とは雰囲気がガラッと変わって、幻想的にライトアップされ、癒しの音楽が流れる「オーシャンラウンジ」で、ドリンクやカクテルを楽しみながら、夜の神秘的な海の生物をご覧いただけます。 また、子どもさんも楽しめるプログラムも用意されています。環境保護学習に関するアートやクラフト作りを、英語と日本語を話すことができるスタッフが指導してくれます。スタッフの言語に心配はいりませんが、英語を多く使って教えてくれるので、子どもの英語の勉強にも繋がります。 グアムを訪れたら、ぜひアンダーウォーターワールドに行ってみてください。

両替する時の注意事項

海外旅行に行く際の基礎知識のひとつに、できるだけ現金は持ち歩かない方が良いという事があります。 特に、治安が悪い国や地域においては、現金を持っている日本人は格好の的にされてしまいます。 自己防衛という意味でも、できるだけお金を余分に持たない事が必要です。 とはいえ、場合によってはどうしても現金が必要なケースも出てきます。 カードが使えない買い物や交通機関も、少なからずあるからです。 そのため、全くお金を持ち歩かないというのも、海外旅行においては難しいといえるでしょう。 よって、最低限のお金は所持しておくべきです。 当然、その場合は現地のお金に両替しておく必要があります。 両替というのは、国内で使われる「紙幣を小銭に替える」等の意味ではなく、別の国の通貨と交換するという意味です。 通過同士を売買する、というのが適切ですね。 問題は、両替をすると場合によっては大きなマイナスとなりかねないという点です。 両替をする場合、両国間においては常に「レート」が存在しています。 いわゆる為替レートですね。 ニュースの最後の方で、よく「1ドル=××円」等という為替レートが報じられますが、まさにこれです。 両国間の通貨の価値は常に変動しており、1ドルが100円の時もあれば、80円の時もあります。 もし、1ドル100円の時に100ドル買うと10,000円が必要ですが、80円の時だと8,000円で済みます。 仮に、100ドル10,000円で購入した後、再びドルを円に戻す事になった際、100ドルを円にしたら8,000円にしかならなかった…という事も、実際にあり得ます。 こういったレートの基礎知識を知らずに両替すると、大損してしまう可能性もあるので、注意しましょう。

ハワイでホエールウォッチング

海外旅行へ冬のハワイに行くのなら、冬限定の「ホエールウォッチング」を体験しないと損です。とても大きな体で大迫力のパフォーマンスを間近で見ることができるホエールウォッチングは、毎年、12月~4月がチャンスの時期です。 クジラの大きな体の迫力のある大ジャンプや勢いよく吹き上げる潮、水面をたたくシッポなど、ハワイの雄大で青く美しい海で目の当りすることができます。また、親子で寄り添って泳ぐクジラに遭遇できる場合もあります。このようなホエールウォッチングができるクルーズは、ハワイの各島から用意されています。 ホエールウォッチングで見られるクジラは、「ザトウクジラ」です。ザトウクジラは冬になると、出産や子育てのために、寒いアラスカから暖かいところを求めてハワイを目指します。「ザトウ」とは“琵琶法師”を意味する「座頭」のことで、座頭が背中を丸めて琵琶を演奏している姿にザトウクジラの体型が似ていることから付けられました。体長はオスが約14mでメスが約15mにもなり、体重は大きいものだと約40tもあります。 また、「マウイ島」では、海沿いにあるレストランから、肉眼でクジラを見ることができることもあります。世界に生息するザトウクジラの半分近くが、越冬のために暖かいところを求めてマウイ近海へやって来るので、マウイ島周辺はザトウクジラの保護区となっています。2月には、マウイ島の各所で「マウイ・ホエール・フェスティバル」が約1ヶ月間にわたり開催され、クジラたちを歓迎しさまざまなイベントが行われます。 冬の海外旅行でハワイへ行くなら、ぜひホエールウォッチングを体験してください。