日本と真逆の季節「ニュージーランド」

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寒い冬休みや年末年始の海外旅行は、暖かいところに行きたい気分になりますよね。日本が寒い冬の時期の海外旅行でおすすめなのが、気候が良くて過ごしやすい南半球の国です。それでは、南半球でおすすめの海外旅行として、“ニュージーランド”を紹介します。
ニュージーランドは、日本と同じように四季がありますが、南半球に位置するため、季節は日本と真逆になります。夏の最高気温は平均20度~30度と過ごしやすく、冬は10度~20度で積雪がほとんどなく、一年を通して温暖な気候です。
ニュージーランドの春から秋である10月~3月が観光のベストシーズンですが、一番暖かくなる12月~3月の夏でも一日の気温差が大きく、急に寒くなったり天候が変化したりすることがあります。そのため、ニュージーランドの醍醐味であるアクティビティやハイキング、自然を楽しむ際は、万全の準備が必要になります。
また、10月~3月のベストシーズンには、暖かいところを求める観光客が増えるので、観光ツアーやホテルは事前の予約が必要になります。特に、北島の北部は最高の天候で、オークランドはニュージーランドで最も暖かいところということで、大変人気の高い都市です。
12月のニュージーランドでは、真夏のクリスマスシーズンを楽しむことができます。ビーチでバーベキューやピクニックをしたり、綺麗にライトアップされた街のイルミネーションを楽しんだり、寒い日本のクリスマスとは全く違った楽しみ方ができますよ。

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