韓国旅行で本場のキムチを!

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韓国料理といえば、なんといってもキムチがその代表。
韓国旅行に行ったらキムチを食べたり、お土産に買ったりすることが多いですよね。
日本でもキムチはスーパーなどで食材として定着していますが、その多くは日本人向けにアレンジされたもの。
どうせなら、本場韓国のキムチを味わってみましょう。
キムチは、白菜にいろいろなものをまぶして一ヵ月半ほど漬け込んで作ります。
そのときに、唐辛子、にんにく、ニラを一緒に漬けるのが基本です。
実はこのときに、塩漬けのえび、イカ、イワシなどの塩辛も一緒に漬けるのです。
そうすると全体が乳酸発酵して、あの独特の酸味と旨味が出るというわけす。
このほかにも、牛肉や煮干、昆布のだし汁を入れて旨味を足す場合もあります。
おいしいそうですね! かなりバリエーション豊富な白菜のキムチですが、これは韓国で「ペジュキムチ」というそうです。
ほかにも、日本でも良く知られているきゅうりのキムチ「オイキムチ」大根キムチの「カクテキ」なんかも韓国旅行に行ったら食べておきたいところ。
とくに、韓国旅行で食べてみたいのは「ポサムキムチ」。
ナマのイカや牡蠣を白菜の葉で包んで漬けたもので、鮮度が命のため、本場韓国でなければなかなか食べることができません。
また「ムルギムチ」は「水キムチ」という意味で、唐辛子とにんにくを使わない、汁気の多いキムチです。
辛いもの苦手な方もこれで安心。
この汁が冷麺のスープに使われるんですよ。
韓国旅行で本場ならではのさまざまなキムチ、楽しんでみてくださいね。

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