インド旅行でのホテル

インド旅行の情報をインターネットで調べてみましょう。 決してスムーズな旅にはならないと思ってしまいませんか。 本当にそうなのでしょうか。 インドの人口は日本の10倍ですから、いろいろな人がいて当たり前ですね。 中にはしつこくないインド人もいるかもしれませんが、それは例外だと思って間違いないでしょう。 インド人の所得水準は低く、貧困がベースにあるのです。 さて、インド旅行に行く時はホテルのことを調べておきましょう。 単に宿泊するだけならば、ホテルはたくさんあります。 予約なしでも十分です。 しかし、中の設備が違ったり、宿泊費が違ったりしますから、どこでもいいわけではないのです。 インドの衛生状態はあまり良くないことは知っているでしょうか。 特にトイレ事情は最悪ですね。 ホテルの宿泊費は150ルピーもあれば十分おつりが来ます。 日本円にして約400円ぐらいでしょうか。 ホテル内の接客サービスは問題ありませんね。 気を付けなければならないのはホテルを出てからなのです。 ちょっと高級なホテルの場合はビジネスマンなどを相手にしていることもあり、ビジネスに必要なサービスはたいていあります。 インターネットもできますから、情報が必要な時には重宝するでしょう。 インド旅行を女性が一人でするケースも多いようですね。 本当に冒険ですよ。 身の危険を感じることはないかもしれませんが、インド人とのやり取りに疲れてしまうことは間違いないでしょう。 彼らにとっては外国の旅行客からお金と巻き上げることは日常的なことと思っているからです。

韓国旅行での食事について

韓国旅行でちょっと気になるのが韓国料理のマナー。 韓国料理のお店自体は日本にもたくさんありますから、なじみがありますね。 韓国のレストランでは、キムチやナムルなどは無料でサービスされます。 おかわりも自由のお店がほとんどです。 これはとってもうれしいですよね!ちなみに、キムチとナムルは各家庭でも常備してあり、韓国の家庭では毎回の食事でたくさんの種類のおかずが並ぶのが日常だそうです。 豊かな食文化は、一般家庭にも根付いているんですね。 そういえば、韓国料理店では、長い柄のついたスプーンと、お箸が両方出てきますよね。 どっちを使うか一瞬、迷ってしまいますが、韓国では、ご飯や汁物はスプーンで食べ、汁の無いおかずはおはしで食べるのが基本だそうです。 また、ご飯を汁物に浸し、まぜて食べるのもアリなんだとか。 この発想の柔軟さは、肩肘張らずに食事ができて、観光客にもうれしいところ。 また、食器は持ち上げず、テーブルに置いたまま食べるのがマナーです。 ただ、冷麺を食べるときや、汁物を食べ終わって、最後の一滴までスープをおいしくいただくときは、器を持ち上げてもかまわないという意見もあります。 ちなみに、日本と違って、汁物や麺類を音を立ててすするのは、あまりよくないとか。 これ、意外と知らなかったという方も多いのでは。 でも、そのためにスプーンとお箸、両方が出てくるんだなと納得です。 バリエーション豊富で、身体にもよく、美容にも良い韓国料理、本場で思いっきり味わって楽しみましょう。