インド料理

旅行に行ったら現地に料理を楽しみたいものですよね。 日本人はカレーが大好きですから、インドでもカレーを食べてみたくなりますよね。 インド旅行での食事について考えてみましょう。 もちろん、日本で食べるカレーと本場のインドカレーは全然違います。 インド料理にはカレーに限らず、スパイスが利いたものが多いのです。 しかし、インドは日本よりはるかに広いですから、料理と言ってもその地域によってかなり変わってくるのです。 多民族国家であり、宗教による料理の制限もありますよね。 しかし、逆に考えれば多様なバリエーションを楽しめることになります。 大きく分けると小麦を主食とするのが北インド料理、米を主食とするのが南インド料理になります。 それから、ベジタリアン料理もあります。 また、海の近くなら淡水魚を材料にした魚料理もあります。 小麦を主体とした北インド料理の代表はスパイシーな焼き鳥であるタンドリーチキンやマトンの串焼きシークカバブが有名ですね。 それから、パンはナンやロティです。 一般の家庭には窯はありませんからフライパンで焼くチャパディやロティがメインです。 カレーの香辛料にはクミン、コリアンダー、カルダモンの他に、カシューナッツ、生クリームなど甘いものも用いられます。 南インドに比べると見た目が豪華です。 南インド料理では米を使います。 野菜だけを食べる菜食主義者も多いことから、料理には野菜がたくさん入ります。 全体的にヘルシーなメニューと言えますね。

韓国旅行で本場のピビンパを味わおう

韓国といえば、日本でもおなじみのピビンパ。 韓国旅行にせっかく行くなら、ぜひ本場のピビンパを食べたいですね。 韓国では、ピビンパは手軽なメニューとして、レストランでも、一般家庭でも人気で、とても親しまれているお料理です。 ビュッフェのように、ご飯の上に乗せる具を自分で好きなだけ取る、というシステムのお店も人気があります。 ピビンパに載せる具はとってもバリエーションが豊富です。 オーソドックスなタイプの、ご飯の上にナムルを乗っけたものは「ボトン(普通の)ピビンパ」といいます。 有名どころではユッケを載せたユッケピビンパ。 タコや貝など海鮮を載せた「ヘムル(海鮮)ピビンパ」なんてのもあります。 最近では、ヘルシー志向を反映して、生野菜をたくさん載せたビピンパが若い女性には人気です。 ピビンパは、辛いお味噌の「コチュジャン」や、ごま油、多くのお店でフリーでサービスされるキムチを混ぜたり、自分でアレンジできるのも魅力です。 韓国では各地域にそれぞれの特色をもったいわば「郷土ピビンパ」があります。 とくに全羅北道と呼ばれる地域発祥の「全州ピビンパ」は、なんと、国の無形文化財に指定されているそうですよ。 ソウルでおいしいピビンパが食べられると有名なのは、「全州中央会館」。 石焼ピビンパはこのお店が発祥といわれているそうです。 美味しいピビンパを冷めずに美味しく食べられる石焼ピビンパ。 おこげもおいしいんですよね~。 「全州中央会館」はソウル随一の繁華街であり観光地でもある明洞に本店があります。 韓国旅行の際にはぜひ訪れてみてください。

韓国旅行で今大流行のサムゲタンを

韓国旅行に行ったらゼッタイ食べて欲しい、サムゲタン。 最近では、日本でも、身体に良くて温まるし、コラーゲンたっぷりで美容にもいい、とちょっとしたブームですよね。 鶏肉に高麗人参やもち米を入れて煮込んだこのスープ料理、実は韓国では、サムゲタンは夏の料理なんです! 日本における土用の丑の日のウナギのように、夏バテ時の疲労回復のためによく食べられるそうです。 サムゲタンは、基本的に、鶏肉の中に高麗人参ともち米を詰めた後、2~3時間じっくり煮込んでつくられます。 本場、韓国では調理時に味付けはほとんど行わず、食卓で塩・コショウ・キムチなどで各自が味をととのえて食べるのが習慣です。 鶏肉の旨味が充分出ているので、そのままでもやさしいお味で美味しいですし、変化をつけたいな、と思ったら味付けをする、というアレンジが自分でできるのは楽しいですね。 韓国旅行でサムゲタンを食べるなら、まずチェックしたいのが「土俗村(トソッチョン)」。 「サムゲタンといえば土俗村」といわれるほどの超有名なサムゲタン専門店。 土俗村では、高麗人参だけでなく、ナツメ、松の実、ひまわりの種など、30種類以上の食材を入れ、4時間ほどぐつぐつ煮込んでサムゲタンを作っています。 ほんとうに、とろけるほど美味しいのでぜひ食べに行ってみてください。 「土俗村」は「伝統的な村」というような意味で、その名のとおり昔なつかしい雰囲気の店構えや、広い店内の空間も味わい深いもの。 韓国旅行に行くならぜったいに訪れて欲しい、イチオシのお店です。

韓国旅行で本場のキムチを!

韓国料理といえば、なんといってもキムチがその代表。 韓国旅行に行ったらキムチを食べたり、お土産に買ったりすることが多いですよね。 日本でもキムチはスーパーなどで食材として定着していますが、その多くは日本人向けにアレンジされたもの。 どうせなら、本場韓国のキムチを味わってみましょう。 キムチは、白菜にいろいろなものをまぶして一ヵ月半ほど漬け込んで作ります。 そのときに、唐辛子、にんにく、ニラを一緒に漬けるのが基本です。 実はこのときに、塩漬けのえび、イカ、イワシなどの塩辛も一緒に漬けるのです。 そうすると全体が乳酸発酵して、あの独特の酸味と旨味が出るというわけす。 このほかにも、牛肉や煮干、昆布のだし汁を入れて旨味を足す場合もあります。 おいしいそうですね! かなりバリエーション豊富な白菜のキムチですが、これは韓国で「ペジュキムチ」というそうです。 ほかにも、日本でも良く知られているきゅうりのキムチ「オイキムチ」大根キムチの「カクテキ」なんかも韓国旅行に行ったら食べておきたいところ。 とくに、韓国旅行で食べてみたいのは「ポサムキムチ」。 ナマのイカや牡蠣を白菜の葉で包んで漬けたもので、鮮度が命のため、本場韓国でなければなかなか食べることができません。 また「ムルギムチ」は「水キムチ」という意味で、唐辛子とにんにくを使わない、汁気の多いキムチです。 辛いもの苦手な方もこれで安心。 この汁が冷麺のスープに使われるんですよ。 韓国旅行で本場ならではのさまざまなキムチ、楽しんでみてくださいね。