韓国コスメをためしてみよう

韓国は、女性にとってはコスメ先進国というイメージも強いのではないでしょうか。 女性の美への意識が非常に高い韓国で人気の化粧品を、韓国旅行の際にはぜひゲットして自分の美を磨きたいですね。 韓国でとても有名なコスメブランドが「AMORE PACIFIC」です。 AMORE PACIFICは韓国最大級のコスメメーカーで、60年以上の長い歴史をもつ化粧品会社です。 さながら、日本でいうところの「資生堂」のようなブランドといったところでしょうか。 日本の著名人や、美容専門家にも愛用者が多いといわれるAMORE PACIFIC。 韓国では「ARITAUM」というショップで購入することができます。 この「ARITAUM」、第一号店はソウルナンバー1の繁華街、明洞(ミョンドン)にあるので、明洞を訪れたら寄ってみたいですね。 地下鉄の明洞駅から徒歩およそ3分というアクセスが便利なこのお店には、日本語ができるスタッフがいます。 また、保湿・美白・敏感肌・アンチエイジング・・・など、悩み別に商品がディスプレイされているのは画期的!自分の欲しいコスメをすぐに見つけることができて、うれしい限りです。 韓国らしさを感じさせる、雰囲気のあるパッケージのラインも揃っていて、目にもうれしい、楽しいこのお店。 韓方化粧品や、男性用アイテムなど、幅広いジャンルの製品があって、お土産を買うのにもいいかもしれません。 韓国旅行で最新アイテムをゲット、韓国美人のような美肌を手に入れられたら素敵です。

韓国といえばBBクリーム!

韓国旅行で、ぜひチェックしたいのがBBクリーム。 日本でも一大ブームとなり、今ではすっかり毎日のメイクアイテムとして定着しています。 もともと韓国でブームだったBBクリーム。 それを韓国の女優さんが紹介したりして、日本でもブームとなりました。 今や使っていない女性はいないのではないか、というくらい、幅広い年代に人気がありますよね。 韓国のコスメショップにはBBクリームがたくさん並んでいますし、韓国旅行のお土産にBBクリームを、とお考えの方も多いのでは。 BBクリームとは、それ1つで美容クリーム、化粧下地、ファンデーション、コンシーラーなど、さまざまなベースメイクできてしまうという、多機能コスメです。 BBクリームは「Blemish Balm」の頭文字をとって名づけられました。 「Blemish」は「傷」や「汚点」、「にきび」などを意味していて、傷や欠点を補うバームというのがはじまりだったんですね。 そのBBクリーム、どんどん進化を続けていて、それ1本だけでメイクがすべて完了してしまうような、多機能・高機能BBクリームも出てきています。 お仕事に家事に育児に、忙しい女性たちに、ひとつでいろいろな活躍をしてくれるBBクリームは、時短アイテムとしても大人気なのです。 なかでもとくに有名なのが「HANSKIN」のBBクリーム。 「HANSKIN」のショップがソウルの明洞地区に2軒あり、日本語のできる店員さんもいるので、コスメ好きな方、お土産に悩んでいる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

韓国旅行で最先端のメイクアイテムを!

美への意識が高いことでおなじみの韓国。 コスメも多種多様に進化し、最先端のアイテムがたくさんあります! 珍しい発想のコスメが手に入ったり、リーズナブルな価格のものが豊富にあったり、韓国はコスメ大国としても名高いですよね。 韓国旅行に行ったらぜひ、自分のために、またお土産用にコスメをゲットしようと考えている方も多いのでは。 その中でも最近とくにオススメなのがリップティント製品。 リップティントは自分の唇の色を生かして発色させる新しいアイテムで、注目されているんですよ。 リップティントは、口紅やグロス、リップバームなどはまた違った発色が特徴です。 また色が落ちにくく、唇の血色を良くしてくれる優れモノでもあります。 お土産におすすめなのは、「TONYMOLY(トニーモリー)」のベストセラー、「トニーティント」。 とにかくパッケージがかわいい!猫をモチーフにしたかわいらしいデザインと、ティントのビビッドな色彩が、持っているだけでわたしたちをハッピーにしてくれます。 このティントは、スティックのついた液状のもので、コンシーラーやリップグロスと併せて使ったりと、アレンジが効くのもオススメのポイントなんですよ。 ちなみに、この「トニーモリー」というコスメブランドは、ハイクオリティーながら、リーズナブルな価格設定で地元女子にも大人気。 ソウル随一の繁華街、明洞にもお店があります。 明洞1号店には日本語を話せる店員さんがいるので、安心してお買い物できます。 韓国旅行に行ったらぜひチェックしてみてくださいね。

おすすめの韓国旅行のお土産

韓国旅行に行くと、種類がたくさんありすぎて悩んでしまうお土産・・・。 まず定番の韓国海苔は外せないですよね。 ごま油の香りが香ばしくって、ご飯のお供に、お酒のおつまみに、と大活躍。 ごま油で炒られて、塩が振ってあるので、ささっとすぐに食べられるのも魅力です。 誰に送っても喜ばれるし、軽くて持ち帰りやすいのもうれしいですね。 個包装で小分けされていて、お勤め先などで配りやすいタイプのパッケージがとっても助かっちゃいます。 韓国土産ではとうもろこしのお茶もオススメ。 とうもろこしの、ほのかな甘みと香ばしさはクセになります。 また、とうもろこし茶には鉄分と食物繊維が豊富で、健康茶として飲むのもいいですよ。 冷え性や貧血にも効能があるといわれています。 健康茶にありがちなクセがなく、飲みやすく、しかもカフェインレスなので妊婦さんにプレゼントしてもOK。 韓国旅行に行ったらぜひ買って帰りたい一品です。 女子へのお土産にはやっぱりコスメでしょうか。 でも、お顔のお肌につける物は肌質が人それぞれだし、メイクグッズは色のチョイスが難しい・・・なんて方は、リップクリームやハンドクリームがオススメ。 いくらあっても困らないアイテムですからね。 しかも、韓国のコスメの発展ぶりはよく知られているので、本場韓国のコスメグッズは女性にはかなり喜ばれるのではないでしょうか。 お土産、どうしようか・・・と悩むのも旅の醍醐味。 韓国旅行でショッピングをエンジョイし、ハッピーを周りのみんなにもお裾分けしてあげましょう!

韓国旅行で本場のピビンパを味わおう

韓国といえば、日本でもおなじみのピビンパ。 韓国旅行にせっかく行くなら、ぜひ本場のピビンパを食べたいですね。 韓国では、ピビンパは手軽なメニューとして、レストランでも、一般家庭でも人気で、とても親しまれているお料理です。 ビュッフェのように、ご飯の上に乗せる具を自分で好きなだけ取る、というシステムのお店も人気があります。 ピビンパに載せる具はとってもバリエーションが豊富です。 オーソドックスなタイプの、ご飯の上にナムルを乗っけたものは「ボトン(普通の)ピビンパ」といいます。 有名どころではユッケを載せたユッケピビンパ。 タコや貝など海鮮を載せた「ヘムル(海鮮)ピビンパ」なんてのもあります。 最近では、ヘルシー志向を反映して、生野菜をたくさん載せたビピンパが若い女性には人気です。 ピビンパは、辛いお味噌の「コチュジャン」や、ごま油、多くのお店でフリーでサービスされるキムチを混ぜたり、自分でアレンジできるのも魅力です。 韓国では各地域にそれぞれの特色をもったいわば「郷土ピビンパ」があります。 とくに全羅北道と呼ばれる地域発祥の「全州ピビンパ」は、なんと、国の無形文化財に指定されているそうですよ。 ソウルでおいしいピビンパが食べられると有名なのは、「全州中央会館」。 石焼ピビンパはこのお店が発祥といわれているそうです。 美味しいピビンパを冷めずに美味しく食べられる石焼ピビンパ。 おこげもおいしいんですよね~。 「全州中央会館」はソウル随一の繁華街であり観光地でもある明洞に本店があります。 韓国旅行の際にはぜひ訪れてみてください。

韓国旅行で今大流行のサムゲタンを

韓国旅行に行ったらゼッタイ食べて欲しい、サムゲタン。 最近では、日本でも、身体に良くて温まるし、コラーゲンたっぷりで美容にもいい、とちょっとしたブームですよね。 鶏肉に高麗人参やもち米を入れて煮込んだこのスープ料理、実は韓国では、サムゲタンは夏の料理なんです! 日本における土用の丑の日のウナギのように、夏バテ時の疲労回復のためによく食べられるそうです。 サムゲタンは、基本的に、鶏肉の中に高麗人参ともち米を詰めた後、2~3時間じっくり煮込んでつくられます。 本場、韓国では調理時に味付けはほとんど行わず、食卓で塩・コショウ・キムチなどで各自が味をととのえて食べるのが習慣です。 鶏肉の旨味が充分出ているので、そのままでもやさしいお味で美味しいですし、変化をつけたいな、と思ったら味付けをする、というアレンジが自分でできるのは楽しいですね。 韓国旅行でサムゲタンを食べるなら、まずチェックしたいのが「土俗村(トソッチョン)」。 「サムゲタンといえば土俗村」といわれるほどの超有名なサムゲタン専門店。 土俗村では、高麗人参だけでなく、ナツメ、松の実、ひまわりの種など、30種類以上の食材を入れ、4時間ほどぐつぐつ煮込んでサムゲタンを作っています。 ほんとうに、とろけるほど美味しいのでぜひ食べに行ってみてください。 「土俗村」は「伝統的な村」というような意味で、その名のとおり昔なつかしい雰囲気の店構えや、広い店内の空間も味わい深いもの。 韓国旅行に行くならぜったいに訪れて欲しい、イチオシのお店です。

韓国旅行で本場のキムチを!

韓国料理といえば、なんといってもキムチがその代表。 韓国旅行に行ったらキムチを食べたり、お土産に買ったりすることが多いですよね。 日本でもキムチはスーパーなどで食材として定着していますが、その多くは日本人向けにアレンジされたもの。 どうせなら、本場韓国のキムチを味わってみましょう。 キムチは、白菜にいろいろなものをまぶして一ヵ月半ほど漬け込んで作ります。 そのときに、唐辛子、にんにく、ニラを一緒に漬けるのが基本です。 実はこのときに、塩漬けのえび、イカ、イワシなどの塩辛も一緒に漬けるのです。 そうすると全体が乳酸発酵して、あの独特の酸味と旨味が出るというわけす。 このほかにも、牛肉や煮干、昆布のだし汁を入れて旨味を足す場合もあります。 おいしいそうですね! かなりバリエーション豊富な白菜のキムチですが、これは韓国で「ペジュキムチ」というそうです。 ほかにも、日本でも良く知られているきゅうりのキムチ「オイキムチ」大根キムチの「カクテキ」なんかも韓国旅行に行ったら食べておきたいところ。 とくに、韓国旅行で食べてみたいのは「ポサムキムチ」。 ナマのイカや牡蠣を白菜の葉で包んで漬けたもので、鮮度が命のため、本場韓国でなければなかなか食べることができません。 また「ムルギムチ」は「水キムチ」という意味で、唐辛子とにんにくを使わない、汁気の多いキムチです。 辛いもの苦手な方もこれで安心。 この汁が冷麺のスープに使われるんですよ。 韓国旅行で本場ならではのさまざまなキムチ、楽しんでみてくださいね。

ブラックデーをご存知ですか?

バレンタインデーも、ホワイトデーも、なんの因果かひとつのトキメキもなかったという方。 ぜひ一度、4月14日に韓国旅行に行ってみてください!それというのも、韓国には「ブラックデー」というのがあるんですよ! バレンタインデーやホワイトデーになにごとも起こらず(もしくは、なにかしたけど)恋人がいないまま、という人どうしが、4月14日に黒い服を着て集まり、黒い食べ物を食べるというブラックデー。 ユニークな記念日ですね! この日の飲み物はもちろん、ブラックコーヒーが主流ですが、黒い食べ物はあるのか? あるんです。 それが「チャジャンミョン」。 ジャージャー麺に似た、黒いあんかけの麺のお料理。 韓国ではとてもポピュラーな料理で、日本で言う「ラーメン」と同じような位置づけだそうです。 ホワイトデーは日本で生まれた習慣ですが、韓国でもホワイトデーを祝うようになりました。 韓国では、この習慣に付け加えるようにしてオリジナルで「ブラックデー」が生まれたのです。 韓流ドラマや韓流映画などで、「今年もチャジャンミョンを食べる羽目になりそうだ・・・」なんて台詞がときどき出てきますが、これは「ブラックデー」の習慣から来るもの。 今年もまだシングルだという意味だったんですね。 ドラマや映画の台詞にして意味が通じるという、共通認識ができるくらい定着した習慣なんです。 ということは、女同士で韓国旅行、純粋にチャジャンミョンを楽しむのもよし、ブラックデーに参加して韓流男子のお友達を作る、っていうのもおもしろそう!!

韓国旅行での食事について

韓国旅行でちょっと気になるのが韓国料理のマナー。 韓国料理のお店自体は日本にもたくさんありますから、なじみがありますね。 韓国のレストランでは、キムチやナムルなどは無料でサービスされます。 おかわりも自由のお店がほとんどです。 これはとってもうれしいですよね!ちなみに、キムチとナムルは各家庭でも常備してあり、韓国の家庭では毎回の食事でたくさんの種類のおかずが並ぶのが日常だそうです。 豊かな食文化は、一般家庭にも根付いているんですね。 そういえば、韓国料理店では、長い柄のついたスプーンと、お箸が両方出てきますよね。 どっちを使うか一瞬、迷ってしまいますが、韓国では、ご飯や汁物はスプーンで食べ、汁の無いおかずはおはしで食べるのが基本だそうです。 また、ご飯を汁物に浸し、まぜて食べるのもアリなんだとか。 この発想の柔軟さは、肩肘張らずに食事ができて、観光客にもうれしいところ。 また、食器は持ち上げず、テーブルに置いたまま食べるのがマナーです。 ただ、冷麺を食べるときや、汁物を食べ終わって、最後の一滴までスープをおいしくいただくときは、器を持ち上げてもかまわないという意見もあります。 ちなみに、日本と違って、汁物や麺類を音を立ててすするのは、あまりよくないとか。 これ、意外と知らなかったという方も多いのでは。 でも、そのためにスプーンとお箸、両方が出てくるんだなと納得です。 バリエーション豊富で、身体にもよく、美容にも良い韓国料理、本場で思いっきり味わって楽しみましょう。

港町・釜山で海鮮と砂浜を楽しもう

韓国第二の都市、釜山(プサン)。 この都市は、アジア有数の港町として知られています。 日本の福岡とは、なんとたったの200キロの距離にあり、日本と最も近い都市のひとつです。 特に有名なのは、韓国最大の規模を誇る魚市場、「チャガルチ市場」。 また、「無いものは無い」=なんでも手に入る、といわれる「国際市場」も、活気あふれる市場です。 品物がたくさんあって、にぎわっている市場の様子は眺めているだけでも楽しいものですよね。 どちらも韓国旅行で釜山を訪れるなら必見のスポットです。 また、釜山といえば海、海といえばビーチです!「海雲台ビーチ(ヘウンデビーチ)」は潮風が心地よい、人気のビーチです。 弓なりに続く白い砂浜はとても美しく、海沿いにはたくさんの高級リゾートホテルが立ち並んでいます。 7月、8月の海水浴シーズンは、ゆったりと広い砂浜に、たくさんのパラソルが並んで、壮観。 シーズン以外でも、ほんとうに景色のいいビーチなので、砂浜を散歩するだけでも、潮風に、波の音に、心が洗われるような気持ちになります。 釜山の夜景を海側から楽しむことができるクルージングツアーもあります。 とれたての海産物で彩られた豪華なディナーを楽しみながら、大都会釜山の夜景を眺める、そんな韓国旅行のひとコマも、優雅でいいですね。 釜山へは、東京はもちろんのこと、大阪や北海道、名古屋からもフライトがあります。 また、大阪や神戸、博多からはフェリーで行くこともできますよ。 釜山を訪れて、韓国旅行のバリエーションをぐっと広げてみませんか?