インド歴史の旅

インド旅行に行くならば、やはり歴史の旅ですよね。 それほどにインドには昔の遺跡がたくさん残っているのです。 インド旅行のことをネットで調べてみると、誰でもがぼったくりに遭っています。 それを知っているのにインド旅行をしようと考えるのは何故でしょうか。 それはインドにある世界遺産を見たいと思うからでしょうね。 また、インド旅行ではお金を必要としないことも魅力の一つでもあるでしょう。 物価が安いからです。 インドの建築物はほとんどが石でできています。 そのために保存状態が非常に良いのです。 1600年代の皇帝たちは大きな建物をたくさん建てています。 タージマハルを代表とするペルシャ様式を取り入れた高いドームのお城がいくつもあるのですよ。 インド旅行に行く前に予備知識として、歴史のことを調べておきましょう。 どのような皇帝がいて、どんな建物を建てたのかを調べるのです。 現代のインド人はとてもしつこくて、話の相手をしたいとは思わないでしょうが、歴史を持つ国ですから、それなりに歴史の重みを感じさせてくれるはずです。 それを考えるとやはりインドに行ってみたいと思うのです。 建物によっては中を見物できるところもありますが、国の施設として現在も使用されているところもあります。 中に入れない場合もありますから、旅行の日程を考える時には下調べが必要なのです。 日本人の自由な旅行の場合は、たいていの人が行き当たりばったりで見学しています。 列車などの時間がずれることは日常的ですから、予定が立てにくいのですね。

台湾の歴史と観光旅行

台湾の歴史を知る観光旅行に出かけませんか。 日本からは隣の国となる台湾ですから、日本との関係も深いものがあります。 しかし、私たちの多くはその歴史をあまり知らないのです。 台湾の観光地を巡る旅行でも、随所に日本との関係を見ることができます。 台北市の植物園のそばにある中華風の建物が国立歴史博物館です。 台北に行ったならば、ぜひ訪れたい場所ですね。 閑静な環境に囲まれた博物館では、芸術品を見終わった後のお茶を楽しむこともできます。 この博物館は1955年に建てられました。 台湾の歴史と文化を一堂に集めた博物館として、国内外の各界から高い評価を受けています。 芸術品のコレクション、文化教育の推進、研究、または展示会イベントの開催と多方面の活動を行ってきました。 1階は特設展示場となっており、2,3か月周期で大きな展示イベントが行われます。 観光旅行で訪れた時にどのような展示が行われているか調べておくといいでしょう。 台湾国内の展示物だけではなく、世界各国の芸術品、文化物の展示が行われています。 日本では見られない展示も行われているケースが少なくありません。 それから2階は同じように特設展示場となっていますが、規模は少し小さくなります。 博物館の入館料だけで観覧することができます。 台湾の陶芸文化は1970年代に花開いたと言われています。 近代芸術は経済と教育の振興によって成し遂げられたのです。 その開拓者とも言えるのが曾明男です。 そして、博物館で最後に寄ってもらいたいのが「忘言軒」です。 2階にあるカフェです。 窓際の席からは、中庭の景色がすばらしいです。 カップルなら、格好のデートスポットですね。