インドの物価

インドに旅行に行くのなら計画を立てましょう。 行く場所のことや世界遺産のどこを見るか、と言ったことばかりを気にしているかもしれませんが、その前にいくらお金があれば足りるのかを知っておかなければなりません。 格安旅行を考えるとしても、普通の価格で旅行をするといくらになるか知らなければ格安もありませんよね。 インドの物価について考えてみましょう。 インドの通貨はルピーで、Rsと表記します。 為替レートだけを考えれば1ルピーは約1.5円です。 以下はおおよその目安と考えてください。 ある人が実際にインド旅行で使用したお金です。 ホテル代が2,000ルピー弱、食事代が1,000ルピー、移動費用1,700ルピーなどです。 この費用は19日間で使ったお金です。 つまり、この金額を19で割った価格が1日分です。 ホテル代は約100ルピーですね。 インドの物価は日本と比べると非常に安いことがわかります。 このような価格を考えれば、格安のホテルに泊まる必要もないかもしれません。 しかし、インドでは注意しなければならないことがたくさんあります。 まず、物の相場を知っておくことです。 相場を知らないと、高いのか安いのか判断できませんから、非常に高い買い物をさせられる可能性が高いのです。 インドの物売りはしつこいです。 そして、高いものを売りつけようとします。 デリー空港近くのタクシーの悪名は多くの人が知るところですが、それでも引っかかってしまうのです。 食べ物は美味しいですから、賢いインド旅行をすれば楽しくすごせますね。

台湾観光旅行と物価

海外旅行に行く時に気になるのが、その国の物価ですね。 為替レートによる違いもありますが、主な商品をいくらで購入できるか知っておくことは大切です。 台湾に観光旅行に行くと、暑さのために飲料水を購入する機会が多くなります。 幸いなことに台湾にはたくさんのコンビニがあります。 ちょっとした飲料水や食料品の購入は心配する必要がありません。 台湾の街中の雰囲気は日本とよく似ています。 文字が日本語になっていれば、日本にいると思ってしまう程です。 セブンイレブンやファミリーマートがたくさんあります。 田舎の方でもコンビニがあるのですね。 ペットボトルのジュースはだいたい20元くらいです。 アイスクリームは品物で幅がありますが、20から40元くらいですね。 日本円の感覚で行けば、1元が5円程度とみておけば、それぞれの商品の価格が推定できます。 日本円を台湾元に交換する必要がありますが、交換する場所によってレートが異なります。 日本で交換する場合と、台湾についてから交換する場合でも違いが出るのです。 ちょっとしたことですが、観光旅行の知識として知っておきましょう。 台湾元の場合は、台湾で日本円から交換することがベストのようです。 もちろん、その時の円高状況なども微妙に関係してくるでしょう。 それから、台湾観光を続ける時に重要なことが一つあります。 それはクレジットカードの使用です。 クレジットカードの使用を断られるケースが少なくありません。 台湾元の現金を持っておくことをお勧めします。 台湾に着いたら空港で換金しておきましょう。

クレジットカードや国際キャッシュカードの利用

旅行の際のお金の使い方は、国内においても結構な悩みどころです。 まして、海外旅行となると、その問題はさらに敷居が高くなります。 海外の場合はまず現地のお金に替えなければなりませんし、物価も全く異なるので、日本と同じ感覚で買い物することが難しいためです。 そういった背景もあるため、海外旅行におけるお金の基礎知識は、旅行に出かける前にひと通り覚えておく必要があります。 たとえば、クレジットカードの基礎知識に関しても、しっかりと把握しておく必要があるでしょう。 海外旅行先で、クレジットカードはかなり重宝します。 なにしろ、現地の通貨を用意する必要がなく、現金を持ち歩くリスクもないため、旅行先では必需品とさえ言われています。 しかしその一方で、クレジットカードでの買い物は、使いすぎてしまうという問題があります。 現金と違ってカードを出すだけの買い物なので、お金をたくさん使っているという感覚がどうしても残らないのです。 まして、物価が違う状況なので、自分の感覚と、実際に払った額との間にギャップが生まれる可能性が高くなります。 また、口座にたくさんの額を入れた状態で盗難被害に遭うと、場合によっては甚大な被害を受ける可能性もあります。 盗まれたり、紛失したりした場合は、速やかにカード会社に連絡を入れられるよう、カード会社の番号をあらかじめ控えておきましょう。 キャッシュカードの利用に関しても、注意が必要です。 いざという時のために持っておく分には問題ありませんが、使いすぎると後でトラブルになる可能性があります。 手数料もかかるので、なるべく控えた方が無難でしょう。