ベルギー・世界で一番小さな中世の町、デュルビュイ

ベルギー 観光旅行
Pocket

ベルギーに行く計画をお持ちでしたら、是非、世界で一番小さな中世の町と言われるデュルビュイへ行ってみてください。ここはベルギーのワロン地方にある町で、かつては人口500人足らずの村でしたが、現在は周辺の村と合併したので、1万人くらいの町になりました。中世の面影をそのままに、石造りの家や石畳が続く、まるで絵本の世界に入ったような感じの村なのです。
石造りの家そのままのカフェや雑貨店が多いので、散策しながらお店をのぞいたり、カフェで一休みも出来ます。しかもこの小さな町に高級レストランや高級ホテルがいろいろあることでも有名です。グルメの町なのです。隣国のオランダやフランスにとっても、すてきなリゾート地として人気があるようです。
特におすすめは、4つ星の王室ご用達のホテル&レストランのル・サングリエ・サルデンヌです。ここはかつて日本の皇太子ご夫妻もいらっしゃたことのあるレストランで、石造りの重厚な建物です。なにしろ4つ星ですから、何を食べても美味しい事間違いないです。デュルビュイはいのししを使ったジビエ料理が有名なのですが、このレストランのいのしし料理も絶品です。
また、サン・タムール ジャム工房は有名なジャムのお店です。地元産の果物やお花を使った、すべて手作りのジャムです。なんと、たんぽぽのジャムまであります。珍しいジャムが色々売っていますので、おみやげにも最適ですね。
そして、ウルセル伯爵が住んでいたお城もぜひ見に行ってください。川沿いの高台に森に囲まれるようにして建っているそのお城も中世そのものです。今は博物館として利用されています。

関連記事
トラックバック
トラックバックURL