北半球でも暖かいシンガポール

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1月~2月の冬の寒い時期に海外旅行に行くのなら、暖かいところがいいですよね?日本が冬の時期に暖かいところというと、日本とは逆の夏にあたる南半球の国を思い浮かべるかもしれません。でも、夏ということで、暖かいというより暑いです。特に、寒い冬に慣れた体は、急な温度変化に耐えられず、体調を崩してしまうこともあります。
北半球への海外旅行でおすすめなのは、タイやシンガポール、台湾ですが、台湾は少し肌寒いと感じるので、おすすめはシンガポールです。
シンガポールの国民は、70%が中国系なので、旧正月は盛大にお祝いをします。レストランやデパート、ホテルなど、街中が正月飾りで彩られ、街を見て歩くだけでも楽しめます。さらに、旧正月の期間は、さまざまなイベントが開催されています。旧正月は、1月中旬~2月中旬頃の時期で、年によって日付けが変わります。元旦の前後1ヶ月の間は、お祝いムード一色です。
シンガポールは、日本の淡路島くらいの大きさの小さな国ですが、人口は約500万人もの人が暮らしています。また、人口密度が高いだけでなく、さまざまな国籍の人がいるので、さまざまな国の文化が取り入れられています。治安も良く清潔な国で、交通の便もとても良いということで、安心して観光できます。小さい国ですが、デパートやスーパーマーケット、コンビニまで、ショッピングスポットも充実しています。
1月~2月は、日本の夏のような気温ですが、日本のうだるような暑さとは違って、少し涼しく感じます。また、冷房も完備されているので、心配いりません。シンガポールへの旅行へ初めて行く方も安心して楽しめます。

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