フランスの国民性その2

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毎日のように残業をしている、日本の会社員より、フランス人の労働時間は短いことがわかります。
仕事よりプライベートや家族との時間を大切にする国民性でもあるのですね。
この点も、私たち日本人としてはうらやましいですよね。
そして、フランスでは、年間で5週間の有給休暇があるのです。
有給休暇と言えば、日本人の私たちはあってないようなもの、有給を取って休づらいところがまだまだ日本にはありますよね。
管理職なら有給なんて取っている暇がない、そんな話もよく聞きます。
そんな中、フランスは有給休暇の取得率は、ほぼ100パーセントです。
夏に一ヶ月、まとめて休むとか、うらやましいくらいの長さですよね。
フランス人は休暇だけでなく、ランチタイムもきちんと2時間くらいは取っています。
フランスを旅行した方はおわかりかと思いますが、昼休みが長い会社がフランスには多く、みなさん、ランチタイムを優雅にゆっくりと楽しんでいます。
日本人の私たちは30分から1時間で急いで食事をしますが、そんな様子、フランスにはありません。
旅行中に驚いた人も多いと思いますが、フランスでは仕事中もランチタイムはアルコールを飲みます。
ランチワイン、これは当たり前のようにみなさん楽しんでいますよね。
これも日本人とはまったく違った国民性ですね。
そして、旅行するとわかるのですが、フランスにはコンビニエンスストアがありません。
コンビニになれてしまっている日本人は旅行中、とても不便だと思うのですが、不便さを気にしないことがフランスのお国柄でしょう。

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