ベルギー・ワッフル発祥の街、リエージュ

Pocket

ベルギーに行く予定があるのなら、ワロン地方の街、リエージュに行ってみましょう。首都ブリュッセルから電車で1時間ほどの所にあります。沢山の見どころがある、素敵な街ですよ。
ベルギーのワッフルは有名ですが、実は2種類あります。まず1つがブリュッセルワッフルで、カリカリとした食感で甘味は少なめです。上に生クリームやフルーツ等をのせて頂きます。もう一つが、リエージュワッフルと言って、このリエージュが発祥のワッフルなのです。こちらのワッフルが、日本人にとって馴染み深い甘いもっちりとしたワッフルなのです。リエージュに行ったら、是非とも、本場のワッフルを堪能しましょう。色々な所で気軽に買えます。
リエージュの人気の観光スポットと言うと、ピューラン山と言えるでしょう。山と言っても、普通の緑豊かな山を登山するというものではなく、373段の階段をひたすら上がって行くのです。この階段は1875年に作られたもので、現在は病院となっている要塞跡まで、階段は続いています。街の中に、ずーっと上まで伸びている階段を見ると、少しびっくりするでしょう。しかも、その階段の両脇には民家が連なっているのですから、高い所に住んでいる方は、さぞかし大変だろうと思ってしまいますよ。
階段を登り切って街を見下ろすと、素晴らしいリエージュの街が広がっていて感動ものです。ただ、373段の階段、登り切るのは本当に大変です。途中にベンチがあるので、休み休み行くしかないでしょう。
他にも、聖バルミテール教会や、聖ポール大聖堂、聖ジャック教会等、重厚で歴史ある建造物がありますから、街を散策しながら見てまわると良いですよ。

コメントは受け付けていません。